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読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は王様ゲームを読みました。

王様ゲームは普通に考えると楽しいゲームに感じますがこの本ではそうではなくまた違ったゲームでした。
まず高校に転校生がきた所からスタートしていた王様ゲームでその後みんなの携帯にメールがきてそれを冗談にうける人達がいてその命令にしたがわなかった人が死んでいくという話でした。

そんな中みんなとまどっていたのか夜みんなで集まる事になりどうしていくのかなど話をし、解決していこうとしていた中、その転校生は実は前回その王様ゲームの参加者の生き残りと言う事を言ってみんなで生きのびようと作戦を考えようと提案していました。
僕的にこの時点でこの話はバトルロアイアル2的な話に似ているなと感じながら読んでいてなんとなく展開がわかってきた感じだったんですが、面白くなって来たのが死んだ人の携帯に一文字づつ文字が送られているのに気づいた時ぐらいからでした。

そんななか王様がだれかとかわからないまま友達を王様だと、うたがいはじめる人がいたりで無駄なあらそいが始まり、だけどその転校生は皆を落ち着かせながら信頼を得て自分が犠牲になろうとしたらクラスの誰かがいてのまにか犠牲になって行ったりしてその早く終わらせてと言う思いを経験者に託した。
ここで僕が思ったのは死んでいった仲間の思いと、絶対に終わらせなければいけないと言う転校生の思い。考えればすごく辛い事ですごい複雑な気持ちになるなと思いました。

結末では転校生は死んでしまいました。
なぜなら自分が王様ゲームに参加した事で謎のウイルスがみんなの携帯に広がってしまっていたと言う事に気付いていたからでした。
正直最後はなんとも言えなかったですが、それまでの過程がすごく面白かったし、自分ならどうするんだろうと考えさせられました。
実際その時にならなわからないなと感じた。



中本 | 21:19:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所 西口です。今回は「アミ 小さな宇宙人」を読みました。

宇宙人のイメージって映画などで見る化け物みたいな存在とは裏腹に、愛について熱く語る場面がちょっと面白かった。タイトルにも可愛いらしい名前なので、化け物みたいな想像は有り得ないんですが…

冒険を通してひとつひとつ、考えであったり、悩み事などを言葉で解決、納得に導く、時には宇宙人のテレパシーみたいな能力で解決することもありましたが、主に登場してきた内容には必ず人間が含まれていた。それにより会話の中には善悪の類いの話しで、子供の成長にはとても良い本であると思った。子供だけでなく、所々意味深な部分もあって心理学に関連ある内容もあったので、組織の中で生活する私たちにとっても、忘れていた大事なことを伝えてくれる一冊となるのは間違いないと思う。


この物語を読み終えた時、何故この物語を書いたのか想像してみた。もしかしたら世界の平和、均衡を保つ目的で書かれたのかなと思う。出版された日からはだいぶ経つかもしれないが、手にとってくれることを願う。

西口 | 17:02:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は名もなき毒を読みました。
題名通り毒の話の話が出てきました。
この本は少し難しく感じました。
青酸カリを入れる連続殺人の毒の話があったのですがこれは実際にありそうな話なのではないかと感じました。

この話を読んでいるうちに人のおろかさと言うか人の良くない部分が見えるような感じになりこの世界で一番怖いのは人間なんではないかと感じ、信用する、とか言うけど偽善者なんかなとか思ったりも考えてしまった。
結果毒をもった人は自分がかわらなと言う意識がないとずっとそのままなのかなとも感じた。
この本を読んですごく思った事は身近で起きてるニュースの事件とかもも本の話でも出たように被害妄想を繰り返したりしてしまうのではないかと感じたが、なにが正解でなにがいけないのか誰が判断し、誰が決断をくだすのだろうと言うのも同時に感じた。







中本 | 22:48:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所 西口です。今回は「未来の年表」を読みました。


人が普通に生きているだけで罪なのか?と悩まされる。兼ねてより、少子化に加え、高齢化が進み、子供が減少の傾向にある世の中で高齢者が激増することは、この世の中ではいけないことらしい。だからこそ高齢者を減らすような改革をしていかねばならないという。

今の団塊世代の方、そのジュニア世代の方、私から見れば父母に当たる人達である。ある程度時期まで来たらこうなる結果というのが予測できたはずなのに、起きた後になってしか対策ができないことを残念に思う。

私はこの書が2017に出版されていることを知って驚きと戸惑いを感じている。近未来日本の人口は激減し続け、いつか日本人は世界から消えると予測されているからである。

統計データの分析力は素晴らしいかもしれない。
ですが、私はそのデータとは異なった結果となることを望んでいる。我が子孫に申し訳ないので…

未分類 | 12:42:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は子どもが育つ魔法の言葉を読みました。
この本は言葉と言うよりどう子供と接していくか、親としてどう言う事をしていけばいいのかと思わされる本でした。

色んな事が書いてありましたが、実家に全ての事をするなんて正直無理やと思いどうしたらいいのか謎が深まるばっかりでした。

読んでいく中で最近自分の親に言われたような事がかいてあり、そう言う事か!ど自分一人で納得していました。

それは何かと言うと自分がやってる事を子供が真似するんやでと言われていて、その話読んでて子供にもっとこうしてあげたらそうなるのか、とかなんか自分も楽しくなり、奥さんとの言い合いはなるべく子供の前では避けたいなと感じました。

この本で言いたい事は、自分達がしている事、自分達がしてあげた事小さい時から少しづつ覚えていてそれの積み重ねで成長して行くんやなと感じました。

中本 | 00:11:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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