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読書感想文
山田製作所 西口です。今回は「未来の年表」を読みました。


人が普通に生きているだけで罪なのか?と悩まされる。兼ねてより、少子化に加え、高齢化が進み、子供が減少の傾向にある世の中で高齢者が激増することは、この世の中ではいけないことらしい。だからこそ高齢者を減らすような改革をしていかねばならないという。

今の団塊世代の方、そのジュニア世代の方、私から見れば父母に当たる人達である。ある程度時期まで来たらこうなる結果というのが予測できたはずなのに、起きた後になってしか対策ができないことを残念に思う。

私はこの書が2017に出版されていることを知って驚きと戸惑いを感じている。近未来日本の人口は激減し続け、いつか日本人は世界から消えると予測されているからである。

統計データの分析力は素晴らしいかもしれない。
ですが、私はそのデータとは異なった結果となることを望んでいる。我が子孫に申し訳ないので…

未分類 | 12:42:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は子どもが育つ魔法の言葉を読みました。
この本は言葉と言うよりどう子供と接していくか、親としてどう言う事をしていけばいいのかと思わされる本でした。

色んな事が書いてありましたが、実家に全ての事をするなんて正直無理やと思いどうしたらいいのか謎が深まるばっかりでした。

読んでいく中で最近自分の親に言われたような事がかいてあり、そう言う事か!ど自分一人で納得していました。

それは何かと言うと自分がやってる事を子供が真似するんやでと言われていて、その話読んでて子供にもっとこうしてあげたらそうなるのか、とかなんか自分も楽しくなり、奥さんとの言い合いはなるべく子供の前では避けたいなと感じました。

この本で言いたい事は、自分達がしている事、自分達がしてあげた事小さい時から少しづつ覚えていてそれの積み重ねで成長して行くんやなと感じました。

中本 | 00:11:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所 西口です。今回は「フリーター、家を買う」を読みました。


家族の絆、出会う人達の優しさなどを、語っているような本でした。どこか自分と似てるような感じで、とても興味が持てた。色々分岐点があり、誠治のように私も悩んで決断する場面がありましたので、その時の支えとなったのが、家族あるいは友人であったり、出逢いは大切であることを教えてくれている。

ストーリーとしては親孝行の話で、本当にごく一般的な一家の話でどこの家庭でも共通するんだろうと思われる部分があり、とても面白い。その反面感動する部分もあったりして、泣き、笑いのある本だと思う。


この物語のようにマイホームというのは私にとっても大きな買い物なので、そんな風に親孝行できたら両親も喜んでくれるのだろうと思う。家に関して言うならば、私の場合は既に出来上がった状態なので、仮にマイホームでなくとも、何かそういった形として記憶に残るような、そんなちょっぴりかっこよく、ちょっぴり恥ずかしい奴になってみたいと感じました。笑

テレビドラマとして放送もされていたようなので、見てみたいと思う!


未分類 | 17:16:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は「IQ200の天才児は母親しだい!」をよみました。
この本は家庭保育園の話と胎児~3歳までの子育ての話が書いてある本で、教育は早く始めるほど高い能力が育ち、才能が伸びる可能性は年齢とともにすごく減っていくとか書いてありましたが、確かに子育てをしていて、子供の好奇心の強さとか成長のスピードには共感できる部分がありましたが僕の個人的な意見ですが、IQ200の天才を育てるとかではなく、普通に勉強ができ、普通に友達とワイワイやっている子供になって欲しいと思った。
ちなみに初めて知ったのですが生まれてきた子供は平均IQが100前後みたいでIQてなんなのか調べた結果、精神年齢÷生活年齢x100と言う計算をする事を知った。


中本 | 02:28:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所 西口です。
今回「大人の流儀」を読みました。


率直に人としての行い、立ち振舞いについて表現された本でした。その一部に、私が特に気になった内容があった。遊びだからこそ、いい加減にしない!これがスゴい私には良い言葉に聞こえました。遊びに対し、私自身意識することもなく、これまでなぁなぁにやり過ごしてきた方なので、考えさせられるものがあった。

作品としては著者のこれまでの人生をストーリーとして描いており、これまで関わってこられた人達の、恋愛、友情だとか仕事とかプライベートであったり様々なことについて忠実に表現されており、主に人間模様を描かれている作品だと思いました。
その中には妻だった女優夏目雅子の悲願の死を遂げた内容もあり、著者自身当時の状況を少々乱雑に偏見の目で語った部分もありましたが、感情を抑えることが出来ず、執筆されたのだと思います。


私にはまだ将来約束する人と出会えていない。、いや、出逢ったのかもしれませんが、タイミングを逃したのか?これからが楽しみである!










西口 | 17:45:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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