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哀しみの青春
この本は、高校の教師が11年前に「夜回り」をするようになって出会った犯罪に手を出した子供たちとの体験で
11年間で出会った人数は4000人を超える子供たちと関わってきた話を書いた本です。


シンナーに手を出して命を落とした少年や虐待から非行に入った少年や人に怪我をさして償いつづける少年など
いろいろな子供たちと高校教師との話を読んで、シンナーなどの薬物に子供たちは自分の意志が弱くて
逃げているだけだと思いました。

薬物などに手を出している子供たちにやめてもらうために助けてくれる人がいても
自分から離していっている人の気持ちが分からなくて、自分からやめようと強い意志を持たないと
その先には進めないと思いました。


この先生は本当に子供たちのことを考え、行動していることがすごいと思い、1人でも多くの子供たちが強い意志を
持って1人でも多くやめてほしいと思うんですけど
最終的には自分の意志で変われることだと思うので
早く間違いに気付いてほしいと思います。


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未分類 | 12:39:11 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
いい本を読みましたね。

熱血先生が11年間続けている尊さに
私達もその意味を深く考える必要がありますね。

やり続ける・・・やりきる・・・

この行動に少年達は影響され改心していくのでしょう。

「一生懸命」は人に届きます。
しかし、それだけでは人は動きません。

「本気」はなかなか人に届きません。
でも届いた瞬間に人は協力者になってくれます。

人に影響を与えるとはそういうことなんですね。

是非とも人に影響を与える人になってください。

そのためにも学びあっていきましょう!
2011-10-24 月 11:23:33 | URL | 山田茂 [編集]
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