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こんばんは、末長です。

今回は、「日本でいちばん大切にしたい会社」を読みました。
この本の「あなたのお客で本当によかった」と言われる、光り
輝く果物店という項目があったのですが、最初はシャッター街
と呼ばれていた商店街の中に杉山フルーツとういうフルーツ店がありました。

近くに大型店がありその店から買い忘れや無かったもの等を買って貰っていた
いて新聞を読みながら客を待っているという感じでした。
しかし、大型店が撤退してしまい、頼りきっていた商店街は一気に半分
位になってしまいました。

このままではつぶれてしまうと思った店主は、改革を考え実行しました。

まず、贈り物に特化した店にしていこうとしました。
高級品や腐りかかった物などから特定のものに絞り込もうと考えました。
そして、二つ目はイベントです。
その時にちょうどネット社会が始まったので、これに乗じてネットを通じて
客を呼ぶことにしました。
そしていつもならお客に対して「何しにきたの?」と接客態度を直して大型店
が撤退して初めて気づかれたのでした。

その結果お客が集まりだし繁盛に結びつきました。

その時にたまたまネットサーフィンをしていた人がホームページを見つけて電話
してかけてきました。
「独り暮らしの母親に贈り物をしたのですが」といわれ店主は「ならその近くの
果物店の連絡先を教えますよ」といい、「ここでしかダメなんです」といわれて
しまい、承諾するしかかったのです。
その人はホームページをみてここなら頼めると思って電話したのです。
「一年分の支払いはしますので」とそれをニ年続けることによって北海道から、
沖縄まで発注がくるようになりました。

この本で読んで思ったのは、シャッター街と呼ばれ続けていたところが大型店が
撤退することによって、自分の店がヤバイと思うことにより、自分でこの店を潰
さないように工夫していくがすごかったです。

時代の変化でホームページを活用して店のアピールをしたりして焦っていたところ
が文章にで出ていて面白かったです。
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末長 | 00:57:46 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
いい本に出会いましたね。

ここに出てくる会社の共通点を探してみてください。
何か見えてくるかもしれませんね。

いつかこの本に紹介されるような会社になりたいですね。
決して夢ではないと信じてます。

そのためにも、この本から色んなことを感じる感性が必要です。
一緒にその感性を磨きあっていきましょう。

2011-01-07 金 18:56:07 | URL | 専務 [編集]
コメント
いい本ですね!
好きな本です。

さて、感想文ですが・・・
このフルーツ屋さんがとった戦術に
目を向けたようですね・・・

しかし、専務が言っている
この本に出てくる会社の共通点を
探ってみて下さい。

日本で一番大切にしたい会社
の共通点。

是非とも考えてみて下さい。
2011-01-25 火 13:48:42 | URL | 山田 茂 [編集]
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