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宿命
こんばんは!製造部の平永です。

今回は「宿命」という本を読みました。

学生時代にライバルだった男に
警察と容疑者という形で再会するという物語でした。


始まりの関係のないような場面は話の途中でだんだん絡んできたり、主人公の運命のいたずらとしか言いようのない人生など、話の作り方がとても上手で読んでいてとても楽しい本でした。

この本を読んでいて
僕の人生も「運命」というもので決められていて、運命を変えようと行動してもその行動自体がすでに決められているのかなぁ~など思ったり

じゃあ結局は運命は変えられるものなのかなぁ~など

とても運命という言葉が気にかかり考え込みました。


それと主人公と容疑者はライバルとありましたが
主人公は学生時代に一度も勝ったことがなかったのです。

勉強もスポーツも・・・

そして大学受験も容疑者の方は受かり、主人公は落ちたり
最後の最後まで勝つことができませんでした。
そしてこの事件でリベンジに挑むわけです。


そんなライバル的な存在が僕も欲しいものです。


この本はまた違う作品に続くらしいので、次はその本を読みたいとおもいます。
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未分類 | 23:39:30 | トラックバック(1) | コメント(4)
コメント
コメント
小説はおもしろいね~

本当に上手に話をリンク(関係付け)してく描写が
醍醐味ですね。

「宿命」ですか~

運命という言葉がありますが、宿命と違うのでしょうか?

Wikipediaを見ると
運命(うんめい)、宿命(しゅくめい)とは、元から定められている巡り合わせのこと。
実験などでは、同じ方法をとれば必ず同じ結果が出る。この事により「原因が同じであれば必ず同じ結果が出る。」と言うことが分かる。
これは「過去の姿(原因)が決まっているならば、未来の姿(結果)も決まっている。」と言い換えることができる。この考え方が、「運命論」である。

って同じ内容が出てきました。

宿命(運命)が決まっているなんておもしろくないですね!

やっぱり自分の人生は自分で良くしていく・・・
それが当たり前ですよね・・・

「運」が良いってよく言いますが、これはあると思います。
但し、「運」は勝手に舞い込むのではなく、努力しているから
知らず知らずのうちに手にしているものだと思っています。

これも自分で掴むものなんですね~

さて、ライバルですか!
ライバルは必要ですね!
絶対に必要です!

私もいますよ!
目の前に、山田 雅之専務がいますね。
専務は設計もこなし、営業もこなしそして工場長の役も
こなしています。すごいですね!

徹底した3S企業では、枚岡合金工具さんはじめ
同じ大阪リエンジニアリング研究会のメンバー各社ですね。

経営指針の成文化と実践では、「零の会」の社長さんたちです。
その他、一杯ライバルはいます。

ライバルの定義です。
「目標とする先輩」もライバルではないでしょうか!

先輩に追い付け追い越せ!で自分を磨く・・・
素晴らしいライバルですね!

社内には目指す先輩がいますよね。
ライバルです!

佑介なら、あっという間に追い付き追い越せるのでは・・・
でも、先輩達も頑張ってるからな~

もう少し掛かるかな?

お互いにがんばっていこう!
2010-12-02 木 16:38:08 | URL | 山田 茂 [編集]
面白そうな小説ですね。
作者を書いてください。

社長も言ってますが、先輩もライバルです。人生という意味では、社長ですら、親ですらライバルです。
このライバル達への勝ち負け遠い先にあります。
だから私もまだまだライバルと競っています。

「宿命」の中にあるような敵味方のライバルは小説では面白いですが、味方同士のライバルは人生に有意義です。
ライバルに勝つだけでは、自分の成長はしれています。ライバルと競い合って励ましあってお互いが伸びていけば、限界なんてないです。

そんな関係を作って下さい。

それと、その小説の結末が知りたいです。
2010-12-04 土 10:12:41 | URL | 専務 [編集]
こんにちは。面白いお話やから 絡みます(笑)運命について「生きがいの創造」という本がおすすめですその本によると 確かに運命は生まれてくる前に自分である程度決めてくるらしいのですが 節目節目に自分への課題を課して決めているらしいです。(前世で失敗したり出来なかったことを乗り越えるためにわざとしんどかったりつらい課題を突きつける)節目で自分がそれを乗り越えられるのか はたまた楽なほうに逃げてしまうかで運命は変わってくるそうです。だから決まっているとはいい難いかもしれません。けれど 人生の意義は本によると 愛すること 許し受けいれること この2つが最重要課題らしいですよ。
2010-12-06 月 00:58:30 | URL | 川端政子 [編集]
宿命も運命もこれで判る
宿命を知るには・・・、ということで、お一人お一人、宿命は異なります。
具体的には生年月日に秘められています。まずそれ分析してを知る。

運命は、宿命と毎日・毎月・毎年・10年に秘められている意味の
相関関係となります。分析方法は、東洋史観を用います。

ただ、運命の生かし方は人それぞれ。
より飛翔するには、広い視野で運命の方向性を捉え、日々どうするか、
ですね。

また、東洋史観はなかなかとっつきにくい。
そこで、今風に分かりやすくしたのが、↓のサイトの運命2011です。
http://www.birthday-energy.co.jp/
東洋の発想でも、ラッキーカラーってありますから。
それを生かした生き方で飛翔しましょ!
2010-12-30 木 22:34:42 | URL | まさおみ [編集]
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「顕現力ふたたび」
努力や頑張りは、 ほどほどにしましょう! 運が悪いとか、上手くいかないのは 貴方...
2010-12-05 Sun 17:35:56 | おかねのなるき
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