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読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は、「君の名は」
という本を読みました。
この本は
田舎に住む女子高生の三葉が自分が東京に住む男子になる夢を見ました。
その男子の名前は立花瀧という名前で同じ歳の高校生だった。
田舎に住んでいた三葉は東京に憧れていたため夢の中で楽しみ、アルバイトでは美人な奥寺先輩と仲良くなった。
夢の中の男子高校生の携帯に日記があったのでその日の事を書き寝ました。
しかし、次の日、彼女は夢のことははっきり覚えておらず、いつも通り普通に過ごしていたが周りの友達が昨日の三葉は変だったと言われ、自分のノートには書いた覚えのないお前は誰だという文字が書いてあった。
2人とも入れ替わっている事に気付き次に入れ替わった時に2人とも携帯にメモをとり報告することにした。
何回か入れ替わる事で週に2.3回入れ替わる事に気付き
入れ替わっている時間は起きてから寝るまでということがわかった。
三葉は東京の生活に浮かれ瀧のお金を使いまくり、瀧は三葉の体にも関わらず男の言動で喋ったりして、2人ともルールを守らない日々が続くのです。
三葉がかってに奥村先輩とデートの約束をし、瀧は奥寺先輩とのデートで全く話が続かず、その事を報告するつもりだったがそれ以降2人が入れ替わることはなく、瀧が三葉に何かあったとおもい三葉の住んでいた風景を思い出し絵を描き絵を頼りに三葉に会いに行くのです。
そして、三葉の住んでいる場所がわかるのです。
ですがその町は3年前に隕石が落下し消滅していたのです。
三葉が山頂で飲んでいた口噛み酒を飲むと隕石が落下してきた時の記憶が龍の中に入ってくるのです。
そしてまた、入れ替わりが始まりその日は隕石が落下する日で、瀧は町を助けるために計画を立て、避難放送などをするのです。
そして、三葉がご神体の方にいる気がし、2人がご神体につきカタワレ時に2人は本来の姿で出会うことが出来るのです。
そして、カタワレ時が終わる時にお互いの手に名前を書きカタワレ時が終わるのです。
2人とも相手の名前を忘れ、手に書いた名前も消えてしまい、三葉は町を救いに行き、町は消滅したが住民は全員救えたのです。
そして数年後、瀧に再び出会う事になるのです。
この本を読み、
この本は入れ替わりが多すぎて、瀧なのか三葉なのか分からなくなったりしました。
憧れていた所に住んでいる人に入れ替われるというのはいいなとおもいました。
なぜ、好きになったのかはわからなっかったけど、いい話だなとおもいました。
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馬場 | 22:20:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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