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読書感想文
山田製作所の馬場です。
今回僕は、「去年の冬、きみと別れ」
という本を読みました。
この本は
婚約者と結婚を控えた恭介というフリーライターが
雄大という男が気になっており
雄大という男は、撮影中に女性のモデルを焼死させてしまい事故として処理されたものの、雄大は燃えている女性を助けもせず撮影していた噂があり、それで恭介はそれについて企画を持ち込んできます。
雄大には他人の物を欲しがるという性質を持っており恭介の婚約者の存在がバレてしまいます。
仕事に集中し恭介は婚約者を構ってやれずその隙を突かれ雄大にモデルになってほしいと言われた婚約者は雄大について行きスタジオで監禁され、そこで火事が起き、恭介と編集者の小林と駆けつけるがついた頃には手遅れで手錠をされ椅子に座っている人影がありそれを撮影していた雄大。
ですが、恭介はフリーライターではなく、復讐者みたいな感じだったのです。
恭介は前回にあった女性のモデルが焼け死んだ人の元恋人だったのです。
恭介が真相を調べていくと事故ではなく、雄大と朱里の2人に殺されたのです
恭介の婚約者というのも雄大を引きつける物であり婚約者が燃えているように見せかけ、雄大の姉の朱里を焼き殺し、それに気づかず雄大は燃えている姉の写真を撮っていたのです。
そして、雄大は火をつけた張本人として、逮捕され、恭介の復讐は終わるのです。
この本を読み、
初めは恭介の婚約者が殺されたと思っていたが、まさか恭介が雄大の姉を焼いてたとは思いもせずに騙されました。
復讐をする時はほぼほぼ捕まっている感じをするが、完璧なトリックで完全に騙し復讐のするのは初めて見た気がし、すごいなと思いました。
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馬場 | 05:18:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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