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読書感想文
山田製作所の中川です。
今回は芥川龍之介の「トロッコ」を読みました。
主人公は工事のために土を運ぶトロッコを見るのが好きだった。1度だけ弟と隣の子とトロッコで遊んだことがあるが、その時は工事場の大人に怒られてしまった。ある日主人公は叱られなさそうな土工を見つけ、頼み込んでトロッコを押す許可をもらう。はじめは楽しく思っていた主人公だったが、暗くなり始めた空を見て不安になる。土工に別れを告げ主人公は走った。心細さはあったが泣かずに家までたどり着いた。自分の家で主人公は、近所の人が集まってくるほどの大声で泣き続けた。
この本を読んで思ったことは、何故土工の人は主人公がトロッコを押すのに許可を出したのかです。もし、それで事故が起きた時に誰が責任をとるのかなどを考えたら安易に許可を出さない方がいいと思いました。
帰る中辺りは暗くなるにつれ不安も募っていって泣きそうになりながらも走り続けて最後は無事に家にたどり着けて良かったとも思いました。
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中川 | 20:49:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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