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読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は
犯人のいない殺人の夜
という本を読みました。
この本は
タイトルのようになっている短編本です。
その中で僕は「小さな故意の物語」が印象に残っています。
ある日、達也は枯葉のように屋上からひらひら落ちて死んでしまうのです。
達也の親友の良ちゃんが駆けつけた時には、達也が落ちた校舎の脇は、黒山の人ばかりで達也が担架で運ばれているところだった。
達也は屋上からうっかり足を滑らし落ちたと、警察は判断したのですが
良ちゃんは、達也が車のヘッドライトが、前方から近づいてくると自転車から降りて車をやり過ごす用心深い男に限って足を滑らせて落ちるはずが無いと事件の真相を調べ始めたのです。
その後事件はわからず、卒業以来に母校に行きそこで事件の謎が解け、達也の彼女の洋子を呼び出すのですが、落ちるようにしむけたのは洋子だったのです。
洋子は達也と別れたかったのですが、それが言えずそこに強い光がひかり、洋子は達也にその光を見るようにあれは何かと聞き、達也はその光で目がくらみ落ちてしまったのです。
僕はこの本を読み
たとえ、ちょっとの気持ちでも、このような事をしてしまったら、このような事になってしまうと思いました。後から後悔しても遅いので、僕もちょっとした気持ちで相手を気づけることはしないようにしようと思いました。
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馬場 | 23:59:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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