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読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は[君の膵臓を食べたい]を
読みました。
この物語は
この物語の主人公である春樹が 病院で
クラスメイトである山内桜良が綴っていた
共病文庫という名の文庫本。
それは桜良の秘密の日記帳であり桜良の膵臓癌(すいぞうがん)で余命が長くないことが記されている本でした。
春樹はその本をきっかけに誰も知らない
桜良の病気を知るようになりました
いつも明るく元気に振る舞う桜良が春樹に
[知るまでにやりたいこと]リストを作り、
そのリストに付き合わされる様になりました。
それがきっかけでお互いの性格に欠けている部分に興味を持ち次第に心を通わせ成長していきます。
余命宣告をされ、春樹も桜良も
それまで生きると思っていたが
桜良がある日突然、通り魔事件に遭遇し刺されて亡くなってしまうと言う物語です。
僕はこの本を読み
人は必ずしも明日が来るとは限らない。
明日でいい。と後回しにしたりするけど
誰にでも明日が来るとは限らないし
伝えなきゃいけない事をしっかりその時に伝えないといけない。
後悔する前にしっかりと自分のしたいことで行動しないと行けない、
という事をこの本を通して感じました。
命の大切さは自分でも大切な人にも
人それぞれ色々な考え方で
価値があるものだと思いました。
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馬場 | 23:01:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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