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読書感想文
山田製作所西口です。
今回「カモメになったペンギン」を読みました。


氷山が融解しており、ペンギン達の生活の危機が迫っていることを1羽のペンギンが気付いてから、ペンギン達の大移動に至るまでの強いリーダーシップ必要、認識が明確に記されている。
私が思うのは本書で登場してくる5人のリーダー達のような危機に直面したとき、いち早く常に目の前に起こりうる問題を明確に議論し、実行に移っていくキャラクターが存在しないと、恐らく何をするにも上手くいかない気がする。しかしながら問題を認識できていて、なおかつそのための改善策も見いだせているにも関わらず、すぐに実行できないのは何故なのか?ということも本書から気付いた。そして1羽のカモメからヒントを得るその時からペンギンの群れ全体が活気付いて、想像するだけで興奮しました。情報の共有化、そしてつなげるということ。この5人の潜在能力を引き出した物は何かを考えた時、私はそれがリーダーシップだと思った。この氷山の融解の問題が無ければ、ペンギン達の群れではこんなにより一層信頼関係が増すことも無かっただろうし、次につなげるということも無かっただろう。

余談ではあるが、偉業を成す人あるいは偉大な人っていう人達は、このようなキャラの濃い5人みたいな人なんじゃないか?って思う。だからこそ歴史に名を残す人物として尊重され続けている素晴らしい方達だと理解した。

状勢はどんどん変わって行くもので、環境の変化に対しても順応して行かねばならない。危機意識を持って常に自分のアンテナの張り巡らせておかなければならないことを知った。

私にとっての氷山とは何か?をまた考えて行きたい
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未分類 | 16:13:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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