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読書感想文
製造部生産グループ西口です。


今回、私が手にした1冊は、今から約15、6年前に世界中で爆発的に売れたベストセラー本「チーズはどこへ消えた」です。
当時、私は小学生でもあり、本書に触れる事はなかったが、社会人となった今、サラリーマンの間で話題となったと聞き、初めて読んでみました。

チーズを求めて2匹のねずみと2人の小人が繰り広げるシンプルな物語になっていますが、読み解く内、手に入れたチーズのこの先起こりうる変化(チーズが無くなる)に対し、新しいチーズを求めてねずみは本能のまま探しに行くが、小人は複雑な考えを持つため、チーズを手に入れた事に対して慢心してしまい、失った時、その内チーズが戻ってくるのではないかといううぬぼれた期待をして、その場に留まる者もおれば、失った時初めてこのままではいけないと思い、新しいチーズを求めて旅に出る者それぞれのストーリー。

最終的にチーズは見つかるストーリーとして構成されているが、これは我々のことを強く主張していて各々が持った性格など、また、追い求める物に対し、その追い求める物を手にいれるためにまず、自分が何をしなければならないのか、それぞれ前後はあるが、明確に記されており、この先の人生を照らしてくれてる道標かの様に私は感じました。今回感想文としては簡単に書きますが、要は今の現状のまま満足していては明日は見えてこない訳であり、この物語の主人公でもあるホーのように恐怖に立ち向かい、希望を持って行動するということは、たどり着いたその先がいかなる結果になったとしても後悔しない、希望に満ちている人生なのだ!ということが学びとれました。また、本書では触れてはいなかったが、そのような人の周りには自然と仲間が集まり、憧れる人物として象徴されていくのだろうという考えが望ましい。失敗は成功の元ということわざがあるようにまさにそんな本だと思いました。

非常に素晴らしい本なので、まだご存知ない方一度お試しあれ!


さて、私も幸せをつかむために今日も頑張ろう♪


                      以上
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未分類 | 17:44:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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