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読書感想文
製造部生産グループの中本です。
サマーウォーズを読みました。

この話は夏希先輩の彼氏役として陣内家に泊り旅行することになった主人公。
泊まり中、電子空間”OZ”がハッキングされ、健二はその事件の「指名手配犯」になる。
それを知った主人公は逆にOZをハッキングしラブマシーンと言う敵を追いつめるが、逃げられラブマシーンは日本中のシステムをのっとり、混乱が広がり陣内家は大おばあちゃんの死をきっかけに、一致団結してラブマシーンを倒そうとする話でした。

そんな中でおばあちゃんは「こういう時は、一人一人ができることをすればいいのさ」と言って昔の知り合いに電話をかけはじめます。全国に散らばった彼らをはげましたのです。
おばあちゃんにとってこのときにできることは電話をかけることでした。自分の「できること」を正しく理解し、それをすぐに実行に移せることはすごいことだと僕は思いました。そして主人公がぽつりと言ったのが、僕に「できること」。それは、ラブマシーンの手に落ちたOZを逆にハッキングし、ラブマシーンからOZを取り戻すことでした。
夏希先輩はそれを見て「がんばれ、健二くん!」と声をかけます。夏希先輩も自分の「できること」をちゃんと見つけて、それを行動に移しているのではないかと思いました。大おばあちゃんを頼る自分」から「やるべきことがわかり、それをする自分」に変わっているんじゃないかと思いました。
この場面で他に僕がが注目したことは、主人公も夏希先輩もおばあちゃんの「できる」の声をきいた事をきっかけにして何かをしようと決心したことですたぶん何かをするのに必要なのは、ほとんどが誰かの「できる!」という言葉なのかもしれません。
僕たちが行動を起こすことをためらっているとき、あるいはどうしたらいいかまったく考えが浮かばないときでさえ、そこに必要なのは「できる!」のエールだけなのかもしれないと僕は思いました。
だからこれからは「自分のできること」を探して、行動していこうと思いました。
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未分類 | 01:51:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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