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製造部生産グループ中本です。

今回僕が読んだ本はレインツリーの国です。
この本は昔の思い出の本がきっかけでネット上で出会った男女のラブストーリー聴覚障害を持った女の人と、普通の男の人の恋物語でした。

主人公が女の人の耳に補聴器が付いているのを見て、はじめて彼女がきこえない人であることに気づく場面。
この話で僕だったら言いにくいとは思いますが、初めに障害があるなら知っておきたいです。
確かに目に見えないハンディキャップもあり、相手に伝えるタイミングやサポートのお願いの仕方はむずかしいとは思いますがやっぱり一緒にいる以上は少し言ってもらえないと寂しい気持ちになります。
あと途中主人公に彼女が髪切ってみない?
と言う場面がありました。
この話で一番彼女が嫌がっていたのですごく驚き、もし僕なら彼女が嫌がる事はあまり言いたく無いので言わないです。
最後に主人公に彼女は「髪をかき上げてやりました」という言葉で伝えたいと言う彼女の気持ちと、彼女が、誰かに対して怒りや憎しみをぶつけるのではなく自分自身に対して決意をしたということを、主人公なら「髪をかき上げてやりました」という言葉だけで分かってくれると思っているという現象だと思いました。
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未分類 | 00:11:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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