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読書感想文
こんばんは。製造グループの冨尾です。

今回読んだ本は、美嘉さんの「いちご水」です。

これは、いじめられている女の子とイジメに直接関わってはいないけど加害者になってしまっている男の子のお話です。

その二人は全然違う学校で、お互いのことは何も知らない時に、街中にぽつんとある「いちご水」とかいてある看板のお店でたまたま出逢います。

二人は相手のことは何も知らないけど惹かれあっていくんですけど、ある日女の子がいじめられていると言うことを男の子に打ち明けた時に、その男の子も自分のことを話さないといけないと思って、自分は学校でイジメに関わってしまっていることを打ち明けます。
だけど、その女の子は自分が受けていることもありイジメという事が許せなくて、その男の子から離れてしまいます。

でもある日、いちご水の店主に出逢いお互いのことを知りなさいと2人は教えられます。

イジメられている人の気持ちはどんなものなのか。
イジメている人の気持ちはどんなものなのか。

私も考えてみるとちゃんと理解はできていないかもしれないと思いました。

相手の立場になって考えてみると、見える世界が違ってみえるものなのかなと思いました。

イジメなら、イジメられている人はもちろん嫌だろうし、辛いだろうし、すごく胸が痛いと思います。
一方、イジメている人はどうなのかと考えると、やっぱり最低だと思うし何故そんなことが出来るのかと思います。だけど、この男の子のようにしたくないのに加害者になってしまっている人の気持ちを考えたら、すごく胸が痛いんじゃないかなと感じました。

もちろんイジメてるという事実は変わらないし、とても酷いことをしているんですけど、その中で色んな悩みを抱えているのかなと思いました。

私が学べたのは、相手の立場になって考えてみるということです。考えるだけでなく、相手の立場に”なってみる”ということで、自分の思い込みなどが変わっていくんだろうなと思いました。
今までも誰かに言われたことがあることなんですけど、やっぱり大切なんだなと考えさせられました。

これからはちゃんと考えていきたいです。

以上です。


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冨尾 | 22:47:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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