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読書感想文  浅田 颯太
今回読ませて頂いたのは、「盲導犬クイールの一生」です。
タイトルにもある様に主人公クイールと言う1匹の犬が盲導犬となる為に日々訓練していく実話の話です。
この作品の1番好きな所はクイールの様子を撮した写真とストーリーで構成されていることです。写真は秋元良平さんという方がクイールを産まれたときから撮り続け、黒田謙吾さんという方が担当されており、読みやすくあり、文章と写真との物語がとても奥深く描かれていました。
盲導犬の訓練をするセンターではカモメのような模様がある事から、ジョナサンと産まれてすぐのクイールは呼ばれていたと書かれていました、このクイールという名前は訓練センターの番号がQだった事からクイールと新しく名前を貰ったと知り、もしかすると盲導犬ジョナサンの一生になってたのかもしれないと思うと少ししっくり来なくて笑ってしまいました。
クイールが盲導犬としてパートナーの渡辺さんと過していくのですが、渡辺さんの病気が発覚してしまい2年と短い時間ながら引退せざるを得なくなってしまった経緯はクイールにとってどう感じたのかなと考えてしまいました、幼少の頃から盲導犬になる為に訓練をしてきてやっと盲導犬としてパートナーになれたのに2年で引退とは悔しさがいっぱいだったんじゃないかと思いました。
引退後は盲導犬の啓蒙活動のPR犬として活動をしていくのですが、この活動については小学生か中学生の頃に受けた授業の中でクイールでは無いですが盲導犬が学校に来て、普段どんな事をしているのかや、こんな事はしてあげないでくださいと言う授業をしたのを思い出しました。その時クイールの映画があり、それを見させていただけたことが印象深く残ってます。
12歳という若さで一生を終えたクイールですが沢山の人々と触れ合い見守られ過した一生に、盲導犬では無いですが犬と過ごしている自分の生活を重ねて色々考えさせられ、とても感動させてもらいました。


今月の読書感想文は以上です。



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未分類 | 00:29:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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