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読書感想文
今回は歯車を読みました。主人公が結婚式に行く最中からこの物語は始まります。主人公は車に乗り合わせた散髪屋の主人と話していました。散髪屋の主人はレインコートの幽霊の話をしました。主人公は最初は特に感じずそのままだったのですが、レインコートが目に入るとその話を思い出してしまい目の前に歯車が見えてしまうほど鬱状態になってしまいこの物語は終わりました。この本を呼んで思ったことは正直そんなことで鬱になんなよって感じました。ただ怖い話をしただけなのに鬱になられたら困ってしまうなと思いました。ですが、人ってささいなことでもトラウマや鬱になったりするんだなと感じられた本でもありました。

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未分類 | 01:33:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
読書感想文

ヘミングウェイ『老人と海』を読みました。

この物語は、港町に住む1人の老人サンチャゴと少年の、漁師としての生き様が描かれています。
老いたサンチャゴは84日間も魚が取れず、周囲からはもう漁は無理だと言われていました。
少年は真っ直ぐでどこか変わった雰囲気のサンチャゴをとても尊敬しています。
ある日の早朝、サンチャゴは1人、漁にでます。
港から離れた沖合で、サンチャゴは1匹の巨大なカジキの当たりを引き、カジキを相手に自分の身を削りながらも2日かけてようやくカジキを捕獲します。
しかし、港に帰るまでに、カジキはサメに全て食い荒らされてしまいます。
2日間の漁に疲弊したサンチャゴは、身体を引きずりながらもなんとか家に着き、眠りにつきます。
翌朝、船にくくりつけられたカジキの骨と、傷だらけの身体でベットで眠るサンチャゴを見た少年はその健闘を察して涙し、労わる場面で物語は終わります。

私は、サンチャゴの漁師としてのプライド、人生をかけて、命をかけて1匹の魚と闘う姿にロマンを感じ、尊敬を覚えました。
また、魚をとって食べることで自分が生きていること、命について向き合い、考えることができました。
命が尽きるまで、自分はどういった生き方をするのか。
目の前のことから逃げずに懸命に向き合い、立ち向かう勇気をもらえた気がします。
また、サンチャゴが家に帰り、少年と会話すると、思わず寂しさをこぼす場面があり、周りの人の支えがあって自分があると、周りの人に対して自分も感謝しないといけないと思いました。

未分類 | 18:41:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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