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読書感想文
今回は蜘蛛の糸を読みました。かんだたという泥棒がいました。かんだたは殺害や放火などもしており酷いやつでした。ですが、そんなかんだたも1ついい事をしました。それは小さな蜘蛛を助けてあげたことです。ある日かんだたは死んでしまい血の池地獄に落ちてしまいます。そこで苦しんでいたかんだたを見ていたお釈迦様は小さな蜘蛛を助けたことに気づきます。お釈迦様は蜘蛛の糸のような糸を血の池地獄に垂らします。かんだたはそれを登って上に進んでいきます。上に進むにつれ下から他の罪人が登ってきます。糸がちぎれると思ったかんだたは来るな、この糸は私のものだ、と言いました。すると糸がちぎれ血の池地獄に落ちて行きました。この本を読んで思ったことはかんだたのように最後に1人だけ上に行こうとするとバチが当たるように独り占めは良くないなと思いました。
1年読んでみて思ったことは最初はしんどいな~とか思っていたのですが、やっていくにつれ会話が上手く出来るようになった気がします。

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未分類 | 21:50:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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