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読書感想文
羅生門を読みました。羅生門は平安京のお話で平安京が乱れている時に起こった話です。主人公は下人でクビにされ途方くれていました。気づけば羅城門前に立っていました。そして下人は羅城門の前で盗人にならないといけないのかな~と悩んでいました。下人には帰る場所もなく寝る場所もないので羅城門の上で寝ることを考えます。ですが下人は羅城門の中には死体でいっぱいあると言う噂を聞いていて入りたくはなかったのですが、住む場所もなかったため入りました。羅城門に入った下人はふとあかりがあることに気づきます。そこには老婆がおり、女の死体の髪の毛をむしり取っていました。それを見ていた下人は老婆に怒りがわき老婆をとっちめようと思い刀を持ち老婆の目の前に現れました。老婆は逃げようとしますが、すぐに捕まってしまいます。なぜ女の毛をむしり取るんだと聞くと老婆はカツラを作るためだと言いました。そして老婆はこの女は髪をむしり取られてもいい女だといいます、なぜならこの女が生きている時はお店をやっていたのですが、蛇を魚と言い売っていたのでそいういことをされても仕方ない女だから髪をむしり取っても構わないと言いました。すると下人はこう思い始めました。この老婆は生きるために女の髪をむしり取っているんだとすると下人が盗人にならないといけないかな~と言う気持ちはなくなっており老婆の着物を追い剥ぎします。着物を取られた老婆が外を見てみると下人は闇に消えていきました。その後下人を見たものはいないで終わりました。この本を読んだ感想は人の醜さがよくわかる本だと思いました。蛇を魚と言っていた女も女の髪をむしり取っていた老婆も老婆の着物を追い剥ぎした下人も全員悪い人だと思いました。ですが最後に下人がどうなったんだろうと思い続きがあるんだったらまた読みたいなと思いました。

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未分類 | 19:58:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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