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読書感想文 鈴木
今回は陰日向に咲くを読みました。一作の中にいろいろな物語がある本でした。。その中で面白かったのはサラリーマンがホームレスの体験をするという物語です。
主人公のサラリーマンは毎日仕事があり休みも返上したり大きな仕事を任されてプレッシャーに追い込まれたり妻も子供もいるけど、なんのためにこんなことをしているのかわからなくなっていました。そんなある日電車の中でホームレスがいることに気づきます。そのホームレス獣のようだ体臭で周りの人が近寄らないようなきつい匂いでした。ですが主人公はその匂いを自由の匂いだと思いそのホームレスについていこうと思いました。ついていくと公園に付きました。そこには違うホームレスがおり主人公はなぜかワクワクしてしまいます。主人公のついていったホームレスをモーセと名付け一緒に暮らしていきます。そのモーセはホームレスの中でホラ吹きだと有名でした。そんなある日モーセが野球選手の父親だと知ります。モーセはこんなみすぼらしい姿を見られたくない。と言いました。ですがモーセの息子は昔は嫌いだったけど今は父親と暮らしたいといいます。結局モーセと息子は一緒に暮らすことになります。主人公ももとの生活に戻りたくなり。最後にモーセの小屋を見に行きました。小屋に入り見ていると見知らぬ人が入ってきて。ここは俺の家だと言いました。モーセば全部嘘で野球選手の息子もいないと気づきます。最後に大ホラ吹きめと言って終わりました。
この本を読んで思ったことは
自由になりたいと思うのはわかるけど自由すぎるのも嫌だと思いました。自由すぎるといいことと悪いことがわからなくなると思うだからモーセもあんな平然とホラが吹けると思いました。だから僕は自由すぎず頑張って行きたいと思いました。

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未分類 | 07:06:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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