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読書感想文 鈴木
山田製作所の鈴木です。今回は崖の下で踊ると言う本を読みました。
主人公は一人ではなくフウジンブレードと言う会社の被害者達です。復讐を目的とし、その会社の社長と専務と開発部長を殺害する計画を実行しようとする話でした。被害者は10人いてフウジンブレードの保養所でゴールデンウィーク中に計画を実行しようと集まりました。ですが10人の中で殺人が起きたりして信頼関係も崩れたりしていきました。最終的に誰がなんのために殺すのかがわからなくなりました。復習はその会社が家庭用の高効率発電機を販売している会社でその発電機のせいで人生を狂わされた人やその身内が復習をするという事でした。僕が思ったことは自分自身が大切な家族がその会社のせいで人生を狂わされたり殺されてしまったりしたら感じたことのない怒りや悲しみや憎しみが湧くと思いました。でも殺したからといって怒りや憎しみが消えるとは思えないし満足もしないと思います。殺したい気持ちもわかる気がします。だからこの本がフィクションでよかったと思いました。

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鈴木 | 12:24:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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