FC2ブログ
 
■プロフィール

山田スタッフ

Author:山田スタッフ
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

読書感想文 鈴木
山田製作所の鈴木です。
今回は田村裕さんの(ホームレス中学生)を読みました。ある日中学2年生の主人公が家に帰ってくると自分の家具や物などが家の前においてありました。その後主人公は家の前で親が帰ってくるのを待っていました。しばらく待つと親が帰って来てこう言いました。(ご覧のとおり、誠に残念でございますが、家にの方には入れなくなりました。厳しいと思いますが、これからは頑張って生きてください。解散!!)と言われてししまいます。その後主人公はホームレスになってしまいます。行くあてもない主人公はよく子供のときに遊んでいた公園で暮らすことになります。その後子供達から、からかわれたり野良犬に威嚇されたりし毎日戦いの日々を送る毎日でした。その後は主人公の失恋の話や人生を変える奇跡の出会いがあります。友達の親が主人公の状況を知り家に住まわせてもらう事になりホームレス生活から抜け出す事に成功します。その後養子縁組の話になりまた兄妹で暮らしていけることになりました。そんなとき主人公の母の話しになりました。主人公は母親が大好きな青年でした。しかし主人公が十歳のときに母親は癌で亡くなっていました。しばらくすると父親もなれない家事体調を壊しがんになってしまいました。幸い発見が早かったため入院し一命はとりとめました。しかし入院してる間会社をクビになり精神的にも限界に追い込まれてしまいました。なんとか仕事を見つけたが弱りきっている父親は続けるのが困難でだんだんと荒れていきお酒も飲み帰ってこない日が多くなりました。主人公がもうすぐ中学生と言う春休みに引っ越さなければならなくなった。明るかった主人公はすぐに新しい中学で友達が増え友達と近くの公園でよく遊んだバスケットリンクがあったのでバスケの練習もできなかなかの環境だった。中学入学から一年と4ヶ月たった日解散宣言が突きつけられる。よくみんなに(お父さんに恨みはないのか)と聞かれるが全く恨みはないむしろ感謝の気持ちだった。なぜならお母さんの死に関してもショックが大きかったと思うしお兄さんをちゃんと大学にも行かせお姉さんも高校に行かせ主人公にも部活をさせてくれた。なんとか高校にも受かり高校生活が始まりました。部活はバスケ部に入り普通の高校生活をおくりました。

この本を読んで思ったことはもし自分が中学生のときにホームレスになったら主人公のようにできないなと思いました。

スポンサーサイト



鈴木 | 00:01:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
  1. 無料アクセス解析