FC2ブログ
 
■プロフィール

山田スタッフ

Author:山田スタッフ
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

読書感想文
山田製作所の中川です。
今夏は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を読みした。
御釈迦様はある朝、蓮の池を通して地獄を覗いた。カンダタという男を見つける。カンダタは以前、蜘蛛を助けたことがあった。
それを思い出し、御釈迦様は近くにいた蜘蛛が出した糸をそっも地獄へ降ろした。カンダタは「これを登れば極楽へ行ける」と喜び登る。とのろが他のも地獄の罪人も同じように登ってくる。このままでは、 糸がもたないと思ったカンダタは「おりろ」とわめく。そのとき糸はプツリと切れ、みんな落ちてしまった。
この話を読んで思ったことは、自分が地獄から抜け出そうとする、カンダタの無慈悲な心が、このような結果を招いたと思います。
人が生きていくうえで自分だけでは、生きていけないないし自分だけを考えてる人はいずれ痛い目を見ると思うので自分だけではなく身近な人や直接関係のない人のことまで考えていきたいと思いました。

スポンサーサイト
中川 | 21:57:17 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

  1. 無料アクセス解析