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読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は、「植物図鑑」
という本を読みました。
この本は、
主人公のさやかが一人暮らしをしているアパートの下でいつきと出会いいつきが、お嬢さん、よかったら僕を拾ってくれませんか、噛みません。躾のできた良い子です。といい
その発言にさやかはいつきを拾い二人暮しを始めるのです。
いつきは野草や植物に詳しく一緒に野草を取りに行ったり料理などをして、彼に惹かれていきます。
ですが、コートが無いと外に出れない時期にさやかが仕事から帰るといつきは家に姿が無くテーブルの上に「さやかへ」と書かれた封筒がありたつきは家を出ていってしまうのです。
そして、1年後に家に関する相続権などを破棄してさやかの所に帰ってくるという本です。
この本を読み、
小さい頃は抜いて投げたりして遊んでいたそこら辺に生えてる植物でも、おいしく食べられるという事にビックリしました。
さやかがたつきをいつ帰ってくるかもわからないにも関わらず待ち続けていたさやかの気持ちはよっぽど強かったのかなと感じました。
それにたつきはさやかと一生居るために全てを捨てて帰ってきたたつきは凄いなと思いました。
僕にはさやかが待っていたように、たつきが全てを捨てて帰るようなことを多分出来ないと思いました。

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馬場 | 21:58:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の中川です。
今夏は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を読みした。
御釈迦様はある朝、蓮の池を通して地獄を覗いた。カンダタという男を見つける。カンダタは以前、蜘蛛を助けたことがあった。
それを思い出し、御釈迦様は近くにいた蜘蛛が出した糸をそっも地獄へ降ろした。カンダタは「これを登れば極楽へ行ける」と喜び登る。とのろが他のも地獄の罪人も同じように登ってくる。このままでは、 糸がもたないと思ったカンダタは「おりろ」とわめく。そのとき糸はプツリと切れ、みんな落ちてしまった。
この話を読んで思ったことは、自分が地獄から抜け出そうとする、カンダタの無慈悲な心が、このような結果を招いたと思います。
人が生きていくうえで自分だけでは、生きていけないないし自分だけを考えてる人はいずれ痛い目を見ると思うので自分だけではなく身近な人や直接関係のない人のことまで考えていきたいと思いました。

中川 | 21:57:17 | トラックバック(0) | コメント(0)

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