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読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は
きみとのさんぽ道~犬とわたしのキズナ~
という本を読みました。
この本は
1匹の雑種、コタロー と 一人の少女、小春
の2人の物語です。
ある日小春はお父さんとショッピングモール
のペットショップへ行き 
コタローと出会います。
コタローとは、小春から名前をとった所から生まれた名前です
二人は
お世話をしたり
一緒に散歩したり
遊んだり、コタローとの倦怠期の時期もあったり 
コタローが病にかかり向き合っていったり
色々なことを乗り越え、仲を深め合う物語です。
この本は子供向けの小説ですが子供にも
わかりやすく命の尊さを教えてくれる
大人が読んでも感動しストーリーに入り込める幅広く手に取ってもらえるような内容になってました。
動物でも人間と同じ命があり
別れは突然なのも同じで ペットを飼われている方はもちろん 飼われていない方でも
動物に対する命の大切さの見方が
かわる本だと思います。

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馬場 | 17:43:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の中川です。
今回僕は、夏目漱石の坊ちゃんを読みました。
主人公は子供の頃から無鉄砲で、気性は荒く、喧嘩っ早い性格で父親や兄とは仲がよくありませんでした。そんな主人公の味方をしてくれたのは、下女で主人公たちの世話をしてくれた清だけでした。
父親が亡くなると主人公は相続した遺産を元手に学校に通い、卒業すると四国の中学校に数学教師として赴任します。四国についてみるとそこは田舎であったため、都会で育った主人公にとって気に入らないことばかりでした。
学校についた主人公は同じ学校で働く教師の紹介を受けます。そこで知り合った教師達にあだ名をつけていきます。校長は「狸」、教頭は「赤シャツ」、英語の先生を「うらなり」、画学の教師を「のだいこ」、主人公と同じ数学の教師は「山嵐」とつけました。
そんな中でも山嵐は主人公に親切で、下宿する宿を教えてくれたり、氷水を奢ってくれたりします。
しかし、主人公は生徒達と上手くいきません。
主人公が街の中で天ぷらそばを4杯食べていられるのを見られ、「天ぷら先生」とあだ名をつけられ笑われたことや、宿直として学校に止まった時に、宿直室に大量のイナゴを入れられるという悪戯をされたためです。
そして、中学生と師範学校生の喧嘩を止めようと主人公と山嵐が割って入ったものの、喧嘩をうまいこと止められず、その責任を問われます。
赤シャツはとっても仲の悪かった山嵐を追い出すいい機会として利用されたのです。
それならばと主人公も辞職すると言いますが、引き止められます。
そして、主人公と山嵐は芸者遊びを終えた赤シャツを懲らしめその勢いで学校を八女市国を去ってしまいます。
東京に持った主人公は街鉄の技手となって、清と共に暮らしました。
この本は、僕が高校の入学前の宿題で読んだ本なのですが、その時もとても面白く短編でもあったのですぐに読み終えてしまいました。今読み返してみても面白かったです。
今、社会人になって読んでみても変わらず面白かったので良かったです。
この本を読んで思ったことは、主人公と山嵐の友情の物語ではないのかです。
それと、最終的には懲らしめられますが、教師なのに芸者遊びをし山嵐を退職させた赤シャツが許せなかったことです。

中川 | 22:41:53 | トラックバック(0) | コメント(0)

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