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読書感想文
株式会社山田製作所の馬場です。
今回僕は、「バケモノの子」を読みました。
この本はタイトル通りバケモノに育てられた子供のお話です。
この世界には人間の世界とは別にもう1つの世界がありそれは、
動物にバケタバケモノの世界です。
ある日の夜、親の元を離れた1人ぼっちの少年が渋谷で警察官に補導され逃げた先に
バケモノ界[渋天街]に迷い込み、そこで出会ったバケモノ・"熊徹"(くまてつ)の弟子となり、同時9歳だった少年は"九太"(きゅうた)という名前を授けられました。
バケモノの世界では人間の姿が珍しく、周りからは奇妙な師弟関係に見られ、バケモノ界にはいらないと周りからは反対をされていました。
そんな奇妙な師弟関係の2人はことある事にぶつかり合うのですが修行と冒険の日々を重ねるうちに次第に絆が芽生え、弱かった熊徹と九太は共に成長しバケモノの世界では強い存在となり、2人の関係はまるで親子みたいな関係でした。
僕はこのストーリーがすごく大好きで、是非皆さんにも読んでいただきたいと思い、今回の読書感想文でこの本を紹介しました。
僕がこのストーリーを読み1番響いた事は、信頼が0の人間が周りからどんな目で見られていても自分がめげずに努力を重ねればその力は報われると言うことが僕の響きになりました。
なので僕も、仕事面でも普段でも 努力するところは努力をし、熊徹と九太のように最後は皆が応援してくれるようなそんな人になりたいと思いました。

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馬場 | 15:30:58 | トラックバック(0) | コメント(0)

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