FC2ブログ
 
■プロフィール

山田スタッフ

Author:山田スタッフ
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は、夜は短し歩けよ乙女を読みました。
この本は京都で起こった恋愛の話で草食系男子の先輩が一人の女の子に恋をしている話でした。

京都の夜の飲み歩きで色々な人と出会い、楽しい夜を過ごしてる女の子、そのこはすごくお酒が強く、お酒が好きなんだなど感じた。
その後古本市に行き女の子ラ・タ・タ・タムと言う本を探しに古本市にいったのだかなかった。
なぜなら先輩がその本を先に探しあてていたからだ。なぜかこれでは女の子がかわいそうに感じた。わざわざ買いに行ったのにその先輩がわざわざ先に買また事で女の子は無駄足になってるなとこの時は感じた。

学園祭でも先輩は女の子を追い続けていた。
自分は僕の先輩みたいにわざわざ目にとまるようにし偶然をよそおったりはしないが読んでいチョット頑張ってるなと思いそれだけの気持ちがあるんやなてか感じた。

と思っていたら話が急展開し、周りで風邪が流行った。なぜか女の子だけは風邪をひかない。
風邪の神さまに嫌われているのだとかで皆んなのお見舞いにに周りに行くのですが、先輩の家にもお見舞いに行き、女の子も偶然をゆそおっていた。そこで女の子が探していたラ・タ・タ・タムを見つけまた偶然をよそおいその本を女の子にあげた。ここで感じたのは女の子も元々興味があったのではないか、とも感じれるし先輩の頑張りに心が動いたのかな。とも感じた。

スポンサーサイト
中本 | 16:12:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所 西口です。今回「世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史」を読みました。


今現在私のとりまく環境は実に進化し、私から見れば無いものが無いのではないのかという時代の中で生活している。一見何のへんてつも無いただの道具も何らかの目的や理由があって作られていると改めて思うと、大事にしなければならないという気持ちになる。

人類もこれまで進化し、それぞれ感情をもつ生き物になった。そして歴代の偉人と呼ばれる人たちや学者といった人たちによって世紀の大発明を起こしたから今の我々の生活が安定しているのだろう。


しかし、このように進化し続ける上で喜びに思う反面不安に思うこともある。この先の将来恐らく新たな偉人や学者が現れるだろう。そうなると技術的にもまた格段にレベルアップした開発に伴い、莫大な資金が必要となる。その上、優れた生産能力があるため、当然人が必要で無くなることもあり得る可能性も少ないないからである。

進化革新は素晴らしいことであるが、人間の生存に待ったをかける結果とならねば良いがと思う。

この本には人の感情などのことは一切触れていない。崇高な理念など、欲望の前では無力だからである。

だが、今一度普段良く使う道具や部品を手に取り、その根源を考えることで、少なからずそこからちょっぴり救われる気分になるのだろうか…

でも、ありとあらゆる全ての存在に対して感謝しながら今日も1日頑張ろう♪

西口 | 19:48:13 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

  1. 無料アクセス解析