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読書感想文
山田製作所製造部西口です。今回「ウサギはなぜ嘘を許せないのか?」を読みました。


正義を貫くことは非常に素晴らしいと思いました。本書においては、人として、社会人としての資質そのものを問うような場面がいくつも出てきました。「それでは正しくない!」と…

会社で不正を行っている企業があり、自分はそこで勤めている。誰もが考えることはおそらくこうだろう。自分には生活もあり、家族もいる。この問題を公表したらどうなるか手に取るように分かる。

アリの考え方で正しくないというのなら、公表するべきなのでは?と思いました。あくまでフィクションなので、本書ではそれを行わず、一応上司あるいは実権を握ってる人には話をしに伺う様子が描かれているが、最終的に黙って会社を去って行く様子が度々描かれている。批判するわけではないが、その点はっきり書かないのはズルいとも思いました。

しかしながら現実においてもメディアでも取り上げられる程不正している企業もあるわけで、著者の心境を考えるに至り、私は一向に減ること無い不正に対して遺憾に思ったからこそ、こういう物語を通して読者に伝えていかねばならないという決意の表れではないかと思います。



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未分類 | 02:39:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。


今回は「サマータイム」を読みました。


この本は短編集なんですが話がつながっていて面白かったですが夏、春、秋、冬みたいな順番でなんかちょっとぱっとしなかったですが、なんかこの本をみて自分の小学生の時の人間関係と言うか出会いはちょっとしたことから突然仲良くなる出会いがあったなて気がしました。

小さい時の出会いって、今まで色々な人と出会ってきた今になっては、昔の思い出だったりするのですが、今になって考えると、以外にそんな出会いが後の人生に大きな役割を果たしたりすることもあるかもなぁ?と考える話じゃないんかな?と思いました。


未分類 | 23:26:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は「そして父になる」を読みました。
読む人の立場や環境で感想は変わると思った。
この本では今まで育てていた子供が6年後に自分の子供じゃなくて他人の子供とわかるんですけど、血のつながりなんてものは今まで過ごした時間なんかとは替えが効かんのではないかと思ったし、子供側も大人の事情とかに振り回されてるんじゃないかなと感じました。

もし仮に今の自分の子供が、実は取り違えをして実の子供ではありませんでした。と言われても、はい、そうですか。とはならないし、僕はその立場やと子供に所愛情を注いでいると思うし、離れ離れになることは考えられません。でも、血のつながりのある子供も大切です。
血よりも時間だろ絶対!とこちらが思い込んでしまうところが欠点といえば欠点かな?
血のつながりかそれとも共に過ごした6年間か。どちらを選ぶかなんて決められへんし、綺麗事では乗りきれない。
この本を見た人はどうおもいますか?と聞いて見たくなる本でした。

未分類 | 23:28:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所製造部西口です。今回「世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカ 日本人へ贈る言葉」を読みました。

貧しい、あるいは貧乏という意味を間違って理解していたのかもしれない。
本書では、ムヒカ氏の生い立ちから現在に至るまでを事例を混ぜて描いており、それを日本人に向けて書かれた本であるが、この貧しいについて深く唱えていた部分があり、私は強く感銘を受けた。物であふれることが自由なのではなく、時間であふれることこそ自由であり、人が物を買うときは、お金で買っているのではなく、そのお金を買うために割いた人生の時間で買っている。

こういったムヒカ氏の優れたトーク力から一部では悪評もあったという。しかし、それがムヒカ氏にとっては、これまで自分がしてきたことは、次の若い世代たちに向けて同じ考え方をもってほしいという強い信念からだと言った。非常にカッコよく、一国のリーダーとして素晴らしい人だと確信が持てた。

ここで、私なりに考察するに至って結論付けるならば、結局の所、人間とは欲まみれの中で、生きている訳で、皆を本当に幸せにしたい!本気で望むのなら、その醜さを愛することもまた幸せであり、誰かのためなんじゃないかと思います。

あくまで今回は貧しいことについて触れたまでであるが、氏の活躍は世界でも幅広く有名であり、現在では自ら進んで貧しい生活を送ってるムヒカ氏。一度お会いすることがあれば今したいことは何か?改めて問いたいと思った!

なお、感動を与えてくれたことを心より感謝する

未分類 | 20:15:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
管理ボードの活用法!
おはようございます(^-^)
製造グループ兼ワイデクル事業部の冨尾です!

ブログがサボり気味になっていました…ごめんなさい(´;ω;`)

さて!
タイトルにある「管理ボードの活用法」なのですが、
最近山田製作所の工程管理に新しい風が吹きました!(笑)

それはズバリ、「工程の細分化」です!



こちらの写真は今までの管理の仕方です。

今までは製品に対しての工数を出してから、そのまま管理ボードに反映させていただけでした。

山田製作所はリピート品が少ないので、毎回工数や工程が違ったりして細分化は難しかったりするのですが、
唯一のリピート品に関してはだいたい工程が決まっているのに、いつもその都度で管理をしていました。

そこで、工程の細分化をすることにしました!



決まった工程のマグネットをつくり



ジャジャーン!!!(笑)
こんな風に反映していくようにしました!

工程を細分化することによって、
自分が何をいつまでにやらなければならないのかが明確になって、ムダがなくなり、
効率的に動くことができるようになりました!

これからも管理ボードを活用していきたいと思います\(^o^)/

皆さんも是非ワイデクル管理ボードを使ってみて下さいね♪

HPもよろしくお願いします!
http://y-decl.com/



冨尾 | 11:22:54 | トラックバック(0) | コメント(0)

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