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読書感想文
こんばんは。
製造グループの冨尾です。

今回読んだ本は美嘉さんの「恋空」です。

この本は私が中学生の時にすごく流行って、ドラマ化、そして映画化までされた有名な物語です。

主人公のヒロイン「美嘉」とその彼氏の「ヒロ」とのラブストーリーです。

美嘉とヒロは高校一年生の時に出逢うんですけど、美嘉からみたヒロの第一印象は’’怖いヤンキー”だったんですけど、だんだんヒロのことを知っていくとそんな人じゃないってことを知って、美嘉はどんどんヒロのことを好きになっていきました。

美嘉とヒロがめでたく付き合っても色んな出来事があるんですけど、私が印象に残っているのは2人に子どもが授かった時の話です。

2人は学生で、当然お金もなくて親の反対もあって産むかどうかを悩んでいた美嘉がヒロに報告した時に、ヒロが突然お店を出ていってしまって美嘉はもう終わったと思っていた時に、ヒロが小さな黄色の手袋とクリスマスのお菓子を持ってきて「2人の子どもを産もう」といったヒロが、すごくカッコいいなと思ったし、本当に美嘉のことが大好きなんだなとその時感じました。

もちろん美嘉の親は大反対だったんですけど、ヒロが茶髪だった髪の毛を黒髪にしてスーツをきて毎晩お願いと説得をしてヒロは、本当に真剣ですごく頼もしいと思いました。

できちゃったは良くないことですけど、そうやって自分のことを心から大切に想ってくれているということは素晴らしいなと感じました。

ヒロは最後には癌で死んでしまうんですけど、本当に最後の最後まで美嘉のことを愛し続けて、美嘉もヒロを愛し続けて支え続けて…

本当に素敵な物語でした。

私が思ったのは、今付き合っている彼のことをもっともっと大事にしないといけないなということです。
もちろん今でも本当に大好きなんですけど、いつこの幸せな時が終わってしまうかわからないので、もっともっと相手のことを知って、もっともっと大事に想っていきたいなと思いました。

それと、話ではできちゃってたんですけど、現実で望まれない妊娠は良くないし、望まれずに産まれてきた子どもも可哀想だから、絶対しないように心がけていかないといけないなと改めて思いました。

私達も美嘉とヒロのような、愛し愛される素敵なカップルになれるように頑張りたいと思います。笑

以上です。



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冨尾 | 23:35:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
こんばんは。
製造grの冨尾です(﹡ˆᴗˆ﹡)

今回読んだ本は家にあったもので、
星あかりさんの「もも子・ぼくの妹」です。

小学三年生の双子の話で、2人は超未熟児で産まれてこのまま生きれるかわからない状態だったんですけど、無事すくすくと育っていきます。
しかし、妹のもも子は軽い知的障害になってしまって、体も弱く酸素ボンベを持ち歩かないといけない体になってしまいます。

そんな状況になってしまっても、もも子は本当にいつでも明るくて笑顔が絶えない女の子でなんです。

もも子のお兄ちゃんの力(リキ)は双子のお兄ちゃんで、小学校に通っています。

力の授業参観のドッヂボールの日、もも子はお母さんに酸素ボンベを持ってもらいながら、お父さんと初めて行きたかった小学校に行ってお兄ちゃんの応援を一生懸命します。ガラガラ声でもも子の大好きなカエルの歌を応援歌にして一生懸命歌ってるもも子をみて、周りの大人達も一緒に歌い出すんですけど、その一生懸命さがちゃんと力のチームに伝わって試合に勝てた時の場面がすごく印象に残っています。

その時に負けたチームの1人が力にもも子の悪口を言ってそれに対して力がすごく怒るんですけど、その時の力がすごいたくましいなって思いました。

私にも重度の知的障害の妹がいるんですけど、私の妹の場合はもも子のように酸素ボンベもつけてないし、普通歩けるし、話せるし、見た目だけでは全く障害を持っているようにはみえないんですけど、やっぱり普通の人とは全然違います。

そういったことを全然知らない人が、障害を持った人のことを馬鹿にしたりするのが本当に腹が立ちます。妹のことはいつもはうっとうしいなと思っているけど、馬鹿にされたり、悪口を言われたらすごく腹が立つので、すごく共感しました。

話の最後にはもも子は9歳で死んでしまうんですけど、
やっぱり思ったのは、障害を持ってたって一生懸命生きてるんだ。とゆうことです。

毎日しんどくたって辛くたって、明るく笑顔で過ごしている障害を持った人達は本当にすごいと思います。

何も障害を持っていないのに、「しんどい。つらい。疲れた。やめたい。」と言う人がいっぱいいると思います。その中の1人が私です。

だけど、この本をみて一生懸命生きるってことはとても素晴らしいことなんだと、生かされてることってとても幸せなことなんだと思いました。

この本は小学校六年生の時にお母さんからもらったもので、その時は全然理解出来なかったけど、今なら少しかもしれないけどわかれた気がしました。

最後に、
これから妹にも、もっと優しくしてあげないとなと感じました。

以上です。





冨尾 | 02:34:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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