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読書感想文
株式会社山田製作所の浅田です。

今月読ませて頂いたのは、幻冬舎文庫さんから出版されている著者松崎洋さんの「走れ!T高バスケット部」の一巻を読みました。


主人公の洋一が、バスケットを通じて描いていくストーリーがとても面白かったです。バスケットが大好きな洋一が高校へ特待生として進学するのですがそこでイジメにあうところは、胸が苦しくとても腹立たしくなる場面でした、そしてT高へ転校を決意する洋一、そこでお父さんと交わす約束があるのですが


T高では、バスケットはせず勉強に集中する


というものでした、読んでいて酷な約束をするなと思いながら読んでいたんですが、父として息子がまたイジメにあって欲しくない、素直に勉強に集中して欲しいなど、親心が有るんだろうと感じました。


そして洋一はこの時英会話に通っているんですが教会で黒人の男性「モーガン」が1人でバスケットをしている所に出会いますそこで洋一も通うのですがモーガンから「どんなにセンスがあっても、バスケはひとりじゃできない。君はチームにはいるべき」と背中をおされT高での洋一のバスケット生活が始まって行きます。


この小説は10巻ほど出ているのですが、このモーガンという人物が後に洋一達に与える影響力がとても凄く、初めて読んだ時は鳥肌が立って1人で凄いと唸った事が印象に残った1作です。





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浅田 | 10:17:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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