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読書感想文
山田製作所の馬場です。
今回僕は、「去年の冬、きみと別れ」
という本を読みました。
この本は
婚約者と結婚を控えた恭介というフリーライターが
雄大という男が気になっており
雄大という男は、撮影中に女性のモデルを焼死させてしまい事故として処理されたものの、雄大は燃えている女性を助けもせず撮影していた噂があり、それで恭介はそれについて企画を持ち込んできます。
雄大には他人の物を欲しがるという性質を持っており恭介の婚約者の存在がバレてしまいます。
仕事に集中し恭介は婚約者を構ってやれずその隙を突かれ雄大にモデルになってほしいと言われた婚約者は雄大について行きスタジオで監禁され、そこで火事が起き、恭介と編集者の小林と駆けつけるがついた頃には手遅れで手錠をされ椅子に座っている人影がありそれを撮影していた雄大。
ですが、恭介はフリーライターではなく、復讐者みたいな感じだったのです。
恭介は前回にあった女性のモデルが焼け死んだ人の元恋人だったのです。
恭介が真相を調べていくと事故ではなく、雄大と朱里の2人に殺されたのです
恭介の婚約者というのも雄大を引きつける物であり婚約者が燃えているように見せかけ、雄大の姉の朱里を焼き殺し、それに気づかず雄大は燃えている姉の写真を撮っていたのです。
そして、雄大は火をつけた張本人として、逮捕され、恭介の復讐は終わるのです。
この本を読み、
初めは恭介の婚約者が殺されたと思っていたが、まさか恭介が雄大の姉を焼いてたとは思いもせずに騙されました。
復讐をする時はほぼほぼ捕まっている感じをするが、完璧なトリックで完全に騙し復讐のするのは初めて見た気がし、すごいなと思いました。

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馬場 | 05:18:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は、「22年目の告白」
という本を読みました。
この本は
1人のチンピラを追いかける刑事の牧村に上司からの電話がなり、急いで戻るようにと言われ戻ると、会見が始まるところだった。
1人の曾根崎と言う男が会場入りをし、
22年前に起きた連続殺人事件。犯人は捕まらず、先日に時効を迎え、そこで曾根崎が私が犯人だとでてくるのです。
その後も曾根崎は世間に知ってもらうため生放送に出させて欲しいとお願いするが、それは難しいと言われ
曾根崎は遺族の元に顔を出したりしてメディアに露出していき、ジャーナリストの仙堂がキャストを務める番組に出演することになり、全国に広まるのです。
ですが、曾根崎は犯人ではなく恋人を殺され真犯人をおびき寄せるために顔と声を変え犯人のフリをしていたのです。
牧村の元に電話がなり曾根崎と誰かが山奥に行ったと言う事を聞き牧村もすぐに向かうと、山奥に別荘がありその中で、曾根崎が真犯人を殺そうとしていたのです。
ですが、少し前に牧村が殺人の映像を見返していると時効がまだ過ぎてい無いということに気づき真犯人を逮捕できたのです。
そこで真犯人は、ジャーナリストの仙道だったのです。
この本を読み、
初めの方はすっかり曾根崎が犯人だと思い
最後の最後まで、真犯人がいることも誰なのかも分かりませんでした。
曾根崎と言う男は、すごい人だなと思いました。
恋人を殺した人を見つけるために自分の顔と声までを変えてまで、犯人を探すのは自分では考えられないなと思いました。

馬場 | 23:59:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は、「植物図鑑」
という本を読みました。
この本は、
主人公のさやかが一人暮らしをしているアパートの下でいつきと出会いいつきが、お嬢さん、よかったら僕を拾ってくれませんか、噛みません。躾のできた良い子です。といい
その発言にさやかはいつきを拾い二人暮しを始めるのです。
いつきは野草や植物に詳しく一緒に野草を取りに行ったり料理などをして、彼に惹かれていきます。
ですが、コートが無いと外に出れない時期にさやかが仕事から帰るといつきは家に姿が無くテーブルの上に「さやかへ」と書かれた封筒がありたつきは家を出ていってしまうのです。
そして、1年後に家に関する相続権などを破棄してさやかの所に帰ってくるという本です。
この本を読み、
小さい頃は抜いて投げたりして遊んでいたそこら辺に生えてる植物でも、おいしく食べられるという事にビックリしました。
さやかがたつきをいつ帰ってくるかもわからないにも関わらず待ち続けていたさやかの気持ちはよっぽど強かったのかなと感じました。
それにたつきはさやかと一生居るために全てを捨てて帰ってきたたつきは凄いなと思いました。
僕にはさやかが待っていたように、たつきが全てを捨てて帰るようなことを多分出来ないと思いました。

馬場 | 21:58:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は、「家族ゲーム」
という本を読みました。
この本は、母、父、兄、弟の四人家族で兄は勉強もでき、できのいい兄と違って弟はできが悪く父や母には期待もされていなく、家庭教師を五人変えても成績が伸びる事がなく、六人目の家庭教師がいつもの家庭教師とかとは違い体育会系で、宿題をしてこなければ叩かれしごかれていくのですが、
両親の期待は弟にうつっていき、できの良かった兄は勉強をサボり気味になっていくのです。
ですが、弟は高校には受かるが、家庭教師が居なくなってからは学校をサボり気味になってしまう本です。
この本を読み、
僕の家族も四人家族なのですが、僕の兄も優等生とゆうほど頭は良くなかったですが、そこそこ勉強ができ、親には迷惑をあまりかけない人で、それに比べて僕は、勉強が全くできず塾に行っても遊んだりで成長をせず親には迷惑をかけっぱなしで、僕にも塾では無く家庭教師で、一体一で厳しく教えられていたら頭が良くなっていたのかなと感じました。

馬場 | 20:01:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は
犯人のいない殺人の夜
という本を読みました。
この本は
タイトルのようになっている短編本です。
その中で僕は「小さな故意の物語」が印象に残っています。
ある日、達也は枯葉のように屋上からひらひら落ちて死んでしまうのです。
達也の親友の良ちゃんが駆けつけた時には、達也が落ちた校舎の脇は、黒山の人ばかりで達也が担架で運ばれているところだった。
達也は屋上からうっかり足を滑らし落ちたと、警察は判断したのですが
良ちゃんは、達也が車のヘッドライトが、前方から近づいてくると自転車から降りて車をやり過ごす用心深い男に限って足を滑らせて落ちるはずが無いと事件の真相を調べ始めたのです。
その後事件はわからず、卒業以来に母校に行きそこで事件の謎が解け、達也の彼女の洋子を呼び出すのですが、落ちるようにしむけたのは洋子だったのです。
洋子は達也と別れたかったのですが、それが言えずそこに強い光がひかり、洋子は達也にその光を見るようにあれは何かと聞き、達也はその光で目がくらみ落ちてしまったのです。
僕はこの本を読み
たとえ、ちょっとの気持ちでも、このような事をしてしまったら、このような事になってしまうと思いました。後から後悔しても遅いので、僕もちょっとした気持ちで相手を気づけることはしないようにしようと思いました。

馬場 | 23:59:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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