FC2ブログ
 
■プロフィール

山田スタッフ

Author:山田スタッフ
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は、「君の名は」
という本を読みました。
この本は
田舎に住む女子高生の三葉が自分が東京に住む男子になる夢を見ました。
その男子の名前は立花瀧という名前で同じ歳の高校生だった。
田舎に住んでいた三葉は東京に憧れていたため夢の中で楽しみ、アルバイトでは美人な奥寺先輩と仲良くなった。
夢の中の男子高校生の携帯に日記があったのでその日の事を書き寝ました。
しかし、次の日、彼女は夢のことははっきり覚えておらず、いつも通り普通に過ごしていたが周りの友達が昨日の三葉は変だったと言われ、自分のノートには書いた覚えのないお前は誰だという文字が書いてあった。
2人とも入れ替わっている事に気付き次に入れ替わった時に2人とも携帯にメモをとり報告することにした。
何回か入れ替わる事で週に2.3回入れ替わる事に気付き
入れ替わっている時間は起きてから寝るまでということがわかった。
三葉は東京の生活に浮かれ瀧のお金を使いまくり、瀧は三葉の体にも関わらず男の言動で喋ったりして、2人ともルールを守らない日々が続くのです。
三葉がかってに奥村先輩とデートの約束をし、瀧は奥寺先輩とのデートで全く話が続かず、その事を報告するつもりだったがそれ以降2人が入れ替わることはなく、瀧が三葉に何かあったとおもい三葉の住んでいた風景を思い出し絵を描き絵を頼りに三葉に会いに行くのです。
そして、三葉の住んでいる場所がわかるのです。
ですがその町は3年前に隕石が落下し消滅していたのです。
三葉が山頂で飲んでいた口噛み酒を飲むと隕石が落下してきた時の記憶が龍の中に入ってくるのです。
そしてまた、入れ替わりが始まりその日は隕石が落下する日で、瀧は町を助けるために計画を立て、避難放送などをするのです。
そして、三葉がご神体の方にいる気がし、2人がご神体につきカタワレ時に2人は本来の姿で出会うことが出来るのです。
そして、カタワレ時が終わる時にお互いの手に名前を書きカタワレ時が終わるのです。
2人とも相手の名前を忘れ、手に書いた名前も消えてしまい、三葉は町を救いに行き、町は消滅したが住民は全員救えたのです。
そして数年後、瀧に再び出会う事になるのです。
この本を読み、
この本は入れ替わりが多すぎて、瀧なのか三葉なのか分からなくなったりしました。
憧れていた所に住んでいる人に入れ替われるというのはいいなとおもいました。
なぜ、好きになったのかはわからなっかったけど、いい話だなとおもいました。

スポンサーサイト



馬場 | 22:20:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です。
今回僕は、「去年の冬、きみと別れ」
という本を読みました。
この本は
婚約者と結婚を控えた恭介というフリーライターが
雄大という男が気になっており
雄大という男は、撮影中に女性のモデルを焼死させてしまい事故として処理されたものの、雄大は燃えている女性を助けもせず撮影していた噂があり、それで恭介はそれについて企画を持ち込んできます。
雄大には他人の物を欲しがるという性質を持っており恭介の婚約者の存在がバレてしまいます。
仕事に集中し恭介は婚約者を構ってやれずその隙を突かれ雄大にモデルになってほしいと言われた婚約者は雄大について行きスタジオで監禁され、そこで火事が起き、恭介と編集者の小林と駆けつけるがついた頃には手遅れで手錠をされ椅子に座っている人影がありそれを撮影していた雄大。
ですが、恭介はフリーライターではなく、復讐者みたいな感じだったのです。
恭介は前回にあった女性のモデルが焼け死んだ人の元恋人だったのです。
恭介が真相を調べていくと事故ではなく、雄大と朱里の2人に殺されたのです
恭介の婚約者というのも雄大を引きつける物であり婚約者が燃えているように見せかけ、雄大の姉の朱里を焼き殺し、それに気づかず雄大は燃えている姉の写真を撮っていたのです。
そして、雄大は火をつけた張本人として、逮捕され、恭介の復讐は終わるのです。
この本を読み、
初めは恭介の婚約者が殺されたと思っていたが、まさか恭介が雄大の姉を焼いてたとは思いもせずに騙されました。
復讐をする時はほぼほぼ捕まっている感じをするが、完璧なトリックで完全に騙し復讐のするのは初めて見た気がし、すごいなと思いました。

馬場 | 05:18:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は、「22年目の告白」
という本を読みました。
この本は
1人のチンピラを追いかける刑事の牧村に上司からの電話がなり、急いで戻るようにと言われ戻ると、会見が始まるところだった。
1人の曾根崎と言う男が会場入りをし、
22年前に起きた連続殺人事件。犯人は捕まらず、先日に時効を迎え、そこで曾根崎が私が犯人だとでてくるのです。
その後も曾根崎は世間に知ってもらうため生放送に出させて欲しいとお願いするが、それは難しいと言われ
曾根崎は遺族の元に顔を出したりしてメディアに露出していき、ジャーナリストの仙堂がキャストを務める番組に出演することになり、全国に広まるのです。
ですが、曾根崎は犯人ではなく恋人を殺され真犯人をおびき寄せるために顔と声を変え犯人のフリをしていたのです。
牧村の元に電話がなり曾根崎と誰かが山奥に行ったと言う事を聞き牧村もすぐに向かうと、山奥に別荘がありその中で、曾根崎が真犯人を殺そうとしていたのです。
ですが、少し前に牧村が殺人の映像を見返していると時効がまだ過ぎてい無いということに気づき真犯人を逮捕できたのです。
そこで真犯人は、ジャーナリストの仙道だったのです。
この本を読み、
初めの方はすっかり曾根崎が犯人だと思い
最後の最後まで、真犯人がいることも誰なのかも分かりませんでした。
曾根崎と言う男は、すごい人だなと思いました。
恋人を殺した人を見つけるために自分の顔と声までを変えてまで、犯人を探すのは自分では考えられないなと思いました。

馬場 | 23:59:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は、「植物図鑑」
という本を読みました。
この本は、
主人公のさやかが一人暮らしをしているアパートの下でいつきと出会いいつきが、お嬢さん、よかったら僕を拾ってくれませんか、噛みません。躾のできた良い子です。といい
その発言にさやかはいつきを拾い二人暮しを始めるのです。
いつきは野草や植物に詳しく一緒に野草を取りに行ったり料理などをして、彼に惹かれていきます。
ですが、コートが無いと外に出れない時期にさやかが仕事から帰るといつきは家に姿が無くテーブルの上に「さやかへ」と書かれた封筒がありたつきは家を出ていってしまうのです。
そして、1年後に家に関する相続権などを破棄してさやかの所に帰ってくるという本です。
この本を読み、
小さい頃は抜いて投げたりして遊んでいたそこら辺に生えてる植物でも、おいしく食べられるという事にビックリしました。
さやかがたつきをいつ帰ってくるかもわからないにも関わらず待ち続けていたさやかの気持ちはよっぽど強かったのかなと感じました。
それにたつきはさやかと一生居るために全てを捨てて帰ってきたたつきは凄いなと思いました。
僕にはさやかが待っていたように、たつきが全てを捨てて帰るようなことを多分出来ないと思いました。

馬場 | 21:58:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は、「家族ゲーム」
という本を読みました。
この本は、母、父、兄、弟の四人家族で兄は勉強もでき、できのいい兄と違って弟はできが悪く父や母には期待もされていなく、家庭教師を五人変えても成績が伸びる事がなく、六人目の家庭教師がいつもの家庭教師とかとは違い体育会系で、宿題をしてこなければ叩かれしごかれていくのですが、
両親の期待は弟にうつっていき、できの良かった兄は勉強をサボり気味になっていくのです。
ですが、弟は高校には受かるが、家庭教師が居なくなってからは学校をサボり気味になってしまう本です。
この本を読み、
僕の家族も四人家族なのですが、僕の兄も優等生とゆうほど頭は良くなかったですが、そこそこ勉強ができ、親には迷惑をあまりかけない人で、それに比べて僕は、勉強が全くできず塾に行っても遊んだりで成長をせず親には迷惑をかけっぱなしで、僕にも塾では無く家庭教師で、一体一で厳しく教えられていたら頭が良くなっていたのかなと感じました。

馬場 | 20:01:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ
  1. 無料アクセス解析