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読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は
犯人のいない殺人の夜
という本を読みました。
この本は
タイトルのようになっている短編本です。
その中で僕は「小さな故意の物語」が印象に残っています。
ある日、達也は枯葉のように屋上からひらひら落ちて死んでしまうのです。
達也の親友の良ちゃんが駆けつけた時には、達也が落ちた校舎の脇は、黒山の人ばかりで達也が担架で運ばれているところだった。
達也は屋上からうっかり足を滑らし落ちたと、警察は判断したのですが
良ちゃんは、達也が車のヘッドライトが、前方から近づいてくると自転車から降りて車をやり過ごす用心深い男に限って足を滑らせて落ちるはずが無いと事件の真相を調べ始めたのです。
その後事件はわからず、卒業以来に母校に行きそこで事件の謎が解け、達也の彼女の洋子を呼び出すのですが、落ちるようにしむけたのは洋子だったのです。
洋子は達也と別れたかったのですが、それが言えずそこに強い光がひかり、洋子は達也にその光を見るようにあれは何かと聞き、達也はその光で目がくらみ落ちてしまったのです。
僕はこの本を読み
たとえ、ちょっとの気持ちでも、このような事をしてしまったら、このような事になってしまうと思いました。後から後悔しても遅いので、僕もちょっとした気持ちで相手を気づけることはしないようにしようと思いました。

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馬場 | 23:59:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は
きみとのさんぽ道~犬とわたしのキズナ~
という本を読みました。
この本は
1匹の雑種、コタロー と 一人の少女、小春
の2人の物語です。
ある日小春はお父さんとショッピングモール
のペットショップへ行き 
コタローと出会います。
コタローとは、小春から名前をとった所から生まれた名前です
二人は
お世話をしたり
一緒に散歩したり
遊んだり、コタローとの倦怠期の時期もあったり 
コタローが病にかかり向き合っていったり
色々なことを乗り越え、仲を深め合う物語です。
この本は子供向けの小説ですが子供にも
わかりやすく命の尊さを教えてくれる
大人が読んでも感動しストーリーに入り込める幅広く手に取ってもらえるような内容になってました。
動物でも人間と同じ命があり
別れは突然なのも同じで ペットを飼われている方はもちろん 飼われていない方でも
動物に対する命の大切さの見方が
かわる本だと思います。

馬場 | 17:43:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は[君の膵臓を食べたい]を
読みました。
この物語は
この物語の主人公である春樹が 病院で
クラスメイトである山内桜良が綴っていた
共病文庫という名の文庫本。
それは桜良の秘密の日記帳であり桜良の膵臓癌(すいぞうがん)で余命が長くないことが記されている本でした。
春樹はその本をきっかけに誰も知らない
桜良の病気を知るようになりました
いつも明るく元気に振る舞う桜良が春樹に
[知るまでにやりたいこと]リストを作り、
そのリストに付き合わされる様になりました。
それがきっかけでお互いの性格に欠けている部分に興味を持ち次第に心を通わせ成長していきます。
余命宣告をされ、春樹も桜良も
それまで生きると思っていたが
桜良がある日突然、通り魔事件に遭遇し刺されて亡くなってしまうと言う物語です。
僕はこの本を読み
人は必ずしも明日が来るとは限らない。
明日でいい。と後回しにしたりするけど
誰にでも明日が来るとは限らないし
伝えなきゃいけない事をしっかりその時に伝えないといけない。
後悔する前にしっかりと自分のしたいことで行動しないと行けない、
という事をこの本を通して感じました。
命の大切さは自分でも大切な人にも
人それぞれ色々な考え方で
価値があるものだと思いました。

馬場 | 23:01:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所の馬場です。
今回僕は、
"おおかみこどもの雨と雪"を読みました。
母である花は大学生の頃
夫となるおおかみおとこと出会い
恋に落ちるのですが、
おおかみおとこは、オオカミであることを言うと警戒される為、
オオカミであることを
黙り続けて暮らしていました。
でも、花にはニホンオオカミの末裔であることを告げたが警戒心なく受け入れてくれ、
二人の子供を授かりました。
雪の日に生まれた娘には"雪"と名付け
雨の日に生まれた息子には"雨"と名付けられました。
この2人は人間でありながらもオオカミに変わることが出来る、"おおかみこども"だったのです。
しかし、雨が生まれた直後に
おおかみおとこは狩りに出て亡くなりました。
花は1人で育てると決意したのですが、
夜泣きや遠吠えをして、近所では迷惑になる為
子どもがオオカミか人間を選べるよう
都会を離れ、誰もいない静かな田舎へ移住しました。
娘の雪は活発で元気なのに対し、
息子の雨は内気で人間に近かったが、
息子の雨は小学校を不登校になり山に惹かれていきオオカミに近い性格になっていくのだか、
娘の雪は小学校では女の子らしさを振る舞い次第に人間に近い性格になっていきました。
ある日雪は1人の少年の転校生に
獣臭いと言われ、少年を避けるようになりました。
避けていくにつれ少年は、何故避けられるのかが分からない為雪を追いかけると
オオカミに変身してしまい少年の耳を傷つけたことをきっかけにクラスメイトから除け者にされ、不登校になった雪に毎日お見舞いにくる少年のおかげで学校に復帰することができるようになりました。
その頃雨は、山を守る1匹のキツネを「先生」と呼び山で生きる術を学び始めていました。
ある夜生き方の考えが違う、雪と雨は口論し大喧嘩になってから、落ち着いたにもかかわらず二人の関係は険悪なままで
月日が経ちある大雨の日がきて、二人の未来が大幅に変わってしまうのですが、
雪は学校で警告が出てしまい、花の迎えを待っていました。
その頃少年に実はおおかみこどもだと言うことを告げたが、少年は気付いていた。でも誰にも言わないと約束しました。
そのころ雨は「先生」と言う名のキツネがもうすぐで死んでしまうと報告を受け
山を守って行くのは自分だ。と感じ
家を出ました。
雪と雨は最後まで和解せずに別れてしまったが
花は2人の成長に誇らしく思っていました。
その後雪は花が進めた寮に入り、
少年と周りの友達と仲良く学校生活を送っている中
雨はオオカミとして山を支配し守っていました。
二人の子供が家を出たあと花は山奥の家で
遺影となったおおかみおとこの大好物なものを添えると
山のどこかから雨の遠吠えが聞こえ
成長したと感じる  
それを娘の雪が花の半生を綴る物語なのです。
僕はこの本を通して、
雪と雨のストーリーを読み
周りに合わせず、自分が決めた道を選べば
辛いこともある中、最後は成長してゴールにたどり着くんだな。と言うことを感じました。
おおかみこどもの雨と雪は
子供向けの物語なのかと思いましたが
実際に読んでみると大人でも楽しめて
面白い物語だと思いました。

馬場 | 09:04:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所の馬場です。
今回僕は、「バケモノの子」を読みました。
この本はタイトル通りバケモノに育てられた子供のお話です。
この世界には人間の世界とは別にもう1つの世界がありそれは、
動物にバケタバケモノの世界です。
ある日の夜、親の元を離れた1人ぼっちの少年が渋谷で警察官に補導され逃げた先に
バケモノ界[渋天街]に迷い込み、そこで出会ったバケモノ・"熊徹"(くまてつ)の弟子となり、同時9歳だった少年は"九太"(きゅうた)という名前を授けられました。
バケモノの世界では人間の姿が珍しく、周りからは奇妙な師弟関係に見られ、バケモノ界にはいらないと周りからは反対をされていました。
そんな奇妙な師弟関係の2人はことある事にぶつかり合うのですが修行と冒険の日々を重ねるうちに次第に絆が芽生え、弱かった熊徹と九太は共に成長しバケモノの世界では強い存在となり、2人の関係はまるで親子みたいな関係でした。
僕はこのストーリーがすごく大好きで、是非皆さんにも読んでいただきたいと思い、今回の読書感想文でこの本を紹介しました。
僕がこのストーリーを読み1番響いた事は、信頼が0の人間が周りからどんな目で見られていても自分がめげずに努力を重ねればその力は報われると言うことが僕の響きになりました。
なので僕も、仕事面でも普段でも 努力するところは努力をし、熊徹と九太のように最後は皆が応援してくれるようなそんな人になりたいと思いました。

馬場 | 15:30:58 | トラックバック(0) | コメント(0)

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