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読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は、「植物図鑑」
という本を読みました。
この本は、
主人公のさやかが一人暮らしをしているアパートの下でいつきと出会いいつきが、お嬢さん、よかったら僕を拾ってくれませんか、噛みません。躾のできた良い子です。といい
その発言にさやかはいつきを拾い二人暮しを始めるのです。
いつきは野草や植物に詳しく一緒に野草を取りに行ったり料理などをして、彼に惹かれていきます。
ですが、コートが無いと外に出れない時期にさやかが仕事から帰るといつきは家に姿が無くテーブルの上に「さやかへ」と書かれた封筒がありたつきは家を出ていってしまうのです。
そして、1年後に家に関する相続権などを破棄してさやかの所に帰ってくるという本です。
この本を読み、
小さい頃は抜いて投げたりして遊んでいたそこら辺に生えてる植物でも、おいしく食べられるという事にビックリしました。
さやかがたつきをいつ帰ってくるかもわからないにも関わらず待ち続けていたさやかの気持ちはよっぽど強かったのかなと感じました。
それにたつきはさやかと一生居るために全てを捨てて帰ってきたたつきは凄いなと思いました。
僕にはさやかが待っていたように、たつきが全てを捨てて帰るようなことを多分出来ないと思いました。

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馬場 | 21:58:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は、「家族ゲーム」
という本を読みました。
この本は、母、父、兄、弟の四人家族で兄は勉強もでき、できのいい兄と違って弟はできが悪く父や母には期待もされていなく、家庭教師を五人変えても成績が伸びる事がなく、六人目の家庭教師がいつもの家庭教師とかとは違い体育会系で、宿題をしてこなければ叩かれしごかれていくのですが、
両親の期待は弟にうつっていき、できの良かった兄は勉強をサボり気味になっていくのです。
ですが、弟は高校には受かるが、家庭教師が居なくなってからは学校をサボり気味になってしまう本です。
この本を読み、
僕の家族も四人家族なのですが、僕の兄も優等生とゆうほど頭は良くなかったですが、そこそこ勉強ができ、親には迷惑をあまりかけない人で、それに比べて僕は、勉強が全くできず塾に行っても遊んだりで成長をせず親には迷惑をかけっぱなしで、僕にも塾では無く家庭教師で、一体一で厳しく教えられていたら頭が良くなっていたのかなと感じました。

馬場 | 20:01:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は
犯人のいない殺人の夜
という本を読みました。
この本は
タイトルのようになっている短編本です。
その中で僕は「小さな故意の物語」が印象に残っています。
ある日、達也は枯葉のように屋上からひらひら落ちて死んでしまうのです。
達也の親友の良ちゃんが駆けつけた時には、達也が落ちた校舎の脇は、黒山の人ばかりで達也が担架で運ばれているところだった。
達也は屋上からうっかり足を滑らし落ちたと、警察は判断したのですが
良ちゃんは、達也が車のヘッドライトが、前方から近づいてくると自転車から降りて車をやり過ごす用心深い男に限って足を滑らせて落ちるはずが無いと事件の真相を調べ始めたのです。
その後事件はわからず、卒業以来に母校に行きそこで事件の謎が解け、達也の彼女の洋子を呼び出すのですが、落ちるようにしむけたのは洋子だったのです。
洋子は達也と別れたかったのですが、それが言えずそこに強い光がひかり、洋子は達也にその光を見るようにあれは何かと聞き、達也はその光で目がくらみ落ちてしまったのです。
僕はこの本を読み
たとえ、ちょっとの気持ちでも、このような事をしてしまったら、このような事になってしまうと思いました。後から後悔しても遅いので、僕もちょっとした気持ちで相手を気づけることはしないようにしようと思いました。

馬場 | 23:59:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は
きみとのさんぽ道~犬とわたしのキズナ~
という本を読みました。
この本は
1匹の雑種、コタロー と 一人の少女、小春
の2人の物語です。
ある日小春はお父さんとショッピングモール
のペットショップへ行き 
コタローと出会います。
コタローとは、小春から名前をとった所から生まれた名前です
二人は
お世話をしたり
一緒に散歩したり
遊んだり、コタローとの倦怠期の時期もあったり 
コタローが病にかかり向き合っていったり
色々なことを乗り越え、仲を深め合う物語です。
この本は子供向けの小説ですが子供にも
わかりやすく命の尊さを教えてくれる
大人が読んでも感動しストーリーに入り込める幅広く手に取ってもらえるような内容になってました。
動物でも人間と同じ命があり
別れは突然なのも同じで ペットを飼われている方はもちろん 飼われていない方でも
動物に対する命の大切さの見方が
かわる本だと思います。

馬場 | 17:43:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所の馬場です
今回僕は[君の膵臓を食べたい]を
読みました。
この物語は
この物語の主人公である春樹が 病院で
クラスメイトである山内桜良が綴っていた
共病文庫という名の文庫本。
それは桜良の秘密の日記帳であり桜良の膵臓癌(すいぞうがん)で余命が長くないことが記されている本でした。
春樹はその本をきっかけに誰も知らない
桜良の病気を知るようになりました
いつも明るく元気に振る舞う桜良が春樹に
[知るまでにやりたいこと]リストを作り、
そのリストに付き合わされる様になりました。
それがきっかけでお互いの性格に欠けている部分に興味を持ち次第に心を通わせ成長していきます。
余命宣告をされ、春樹も桜良も
それまで生きると思っていたが
桜良がある日突然、通り魔事件に遭遇し刺されて亡くなってしまうと言う物語です。
僕はこの本を読み
人は必ずしも明日が来るとは限らない。
明日でいい。と後回しにしたりするけど
誰にでも明日が来るとは限らないし
伝えなきゃいけない事をしっかりその時に伝えないといけない。
後悔する前にしっかりと自分のしたいことで行動しないと行けない、
という事をこの本を通して感じました。
命の大切さは自分でも大切な人にも
人それぞれ色々な考え方で
価値があるものだと思いました。

馬場 | 23:01:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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