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読書感想文
山田製作所 西口です。
今回「大人の流儀」を読みました。


率直に人としての行い、立ち振舞いについて表現された本でした。その一部に、私が特に気になった内容があった。遊びだからこそ、いい加減にしない!これがスゴい私には良い言葉に聞こえました。遊びに対し、私自身意識することもなく、これまでなぁなぁにやり過ごしてきた方なので、考えさせられるものがあった。

作品としては著者のこれまでの人生をストーリーとして描いており、これまで関わってこられた人達の、恋愛、友情だとか仕事とかプライベートであったり様々なことについて忠実に表現されており、主に人間模様を描かれている作品だと思いました。
その中には妻だった女優夏目雅子の悲願の死を遂げた内容もあり、著者自身当時の状況を少々乱雑に偏見の目で語った部分もありましたが、感情を抑えることが出来ず、執筆されたのだと思います。


私にはまだ将来約束する人と出会えていない。、いや、出逢ったのかもしれませんが、タイミングを逃したのか?これからが楽しみである!










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西口 | 17:45:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所西口です。今回は「人生って、それに早く気付いた者勝ちなんだ!」を読みました?

人の長所と短所も含めて愛してあげる人は強くて本当にカッコいい人だと気付かされた。人は何らかの欲望を常に抱いており、良い方向にも悪い方向にも走ってしまう。

そして本書では長所と短所で自分が向上できる長所をどんどんレベルアップしていく旨を示していた。得意不得意ある中で、短所を疎かにするわけでは無いが、自分が得意とするものを自信を持って活かせることができれば、それはいずれ強大になると思う。

人生は後戻りできない。この言葉にも深く悩まされるところ。

この本により人の生きる知恵や術を学ぶことができる。共感できることも多かった。この本を手にした私は一つ幸せを掴むことができたと思う。

西口 | 23:58:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所西口です。今回「エッセンシャル思考」を読みました。

たくさんの中から最も重要なこと選び出すことは非常に難しいことであり、さらにその中でも最重要事項である事柄を抜き取り、優先させることで、エッセンシャル思考の人に近づけると思う。差し迫った選択を強いられる場合、大抵の人はどちらを取るか選べない。私もどちらかといえばその中の一人である。これは非エッセンシャル思考であるが、全部あれこれ手を出してエネルギーを分散させ、中途半端になってしまい、前に進めていない状況のことを指すもので、せっかくの努力が分散されてしまっていることと一緒のことである。

1つのことに対して集中的に取り組むことによって、持てるエネルギーを最大限に活かせるのだと思う。そして一部、洞察力のことにも触れていた文面があったが、核心を抜き取り、結局どういうことなのか?という疑問に思うことが恐らく大事なんだと理解できました。

私にはエッセンシャル思考は会得できていないが、選択に自信を持てないような人にはなりたくないと思った。
                      以上

西口 | 22:06:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所西口です。今回は「争わない生き方 人は人 自分は自分」を読みました。

マイペースという言葉をよく耳にします。意味合いとして私は誰からも指図されることなく、自分主義な考え方に特化しているものだと思っていた。本書ではこの考え方も状況によっては正しいかもしれないと記されていましたが、ここでいうマイペースとは自分の都合や概念で行動するわけではなく、機転を効かして、より段取りよくスムーズに物事を進めることだとこの本を通して知ることができた。おそらく仕事や職場環境などを例に挙げた場合のことを謳っているんだと分かりました。

しかしながらこのマイペースという言葉

あまり良い響ではないようにも聞こえる。私の他にもおられるかもしれませんが、良い意味にも悪い意味にも聞こえてならない。

差し迫った状況に陥った場合であっても果たしてマイペースでいられるのだろうか?など、色々疑問点が浮上してくる訳ですが、これはあくまでもこの本を読むまでの私の考え方であって、この著者の観点でいう職場であったり環境などを考えれば、マイペースは非常に大事なことである。

タイトルにもあるように色々な人間がいるわけで日々移り変わりゆく世の中でこのマイペースという言葉を掛け合わせて読者に語りたかったのではないのかと私は感じました。その上で人は人、自分は自分という考え方も大事だと実感した。

西口 | 00:09:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所製造部西口です。今回「ウサギはなぜ嘘を許せないのか?」を読みました。


正義を貫くことは非常に素晴らしいと思いました。本書においては、人として、社会人としての資質そのものを問うような場面がいくつも出てきました。「それでは正しくない!」と…

会社で不正を行っている企業があり、自分はそこで勤めている。誰もが考えることはおそらくこうだろう。自分には生活もあり、家族もいる。この問題を公表したらどうなるか手に取るように分かる。

アリの考え方で正しくないというのなら、公表するべきなのでは?と思いました。あくまでフィクションなので、本書ではそれを行わず、一応上司あるいは実権を握ってる人には話をしに伺う様子が描かれているが、最終的に黙って会社を去って行く様子が度々描かれている。批判するわけではないが、その点はっきり書かないのはズルいとも思いました。

しかしながら現実においてもメディアでも取り上げられる程不正している企業もあるわけで、著者の心境を考えるに至り、私は一向に減ること無い不正に対して遺憾に思ったからこそ、こういう物語を通して読者に伝えていかねばならないという決意の表れではないかと思います。



西口 | 02:39:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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