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読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は「孤独か、それに等しいもの」をよみました。

この話は双子がで出てくる話なんですが、ここでは僕は双子ではないのであまりと言うか理解できないとおもいました。
少し前にテレビとかでみた事がある話みたいでお互いがいないとダメ、二人の心がわかるみたいな事が書いてあり、さすがにこれは僕も双子にぬらなわからない事なのかと感じた。

その続きなんですがお互いがどんどん仲良くなり信頼、信用が更に深まって友達よりも双子に行ってしまっている所が題名にもあるように孤独になってしまっていると思った。

その後二人は恋愛、怪我の事からか少し亀裂が入ってしまって喧嘩してしまい双子じゃないとかの話になった時はショックでした。
でも内容も読んでいくとお互いの気持ちもわかるような気がしました。

最後はハッピーエンドなのかわからないですが二人と男の人、これが恋愛していた人なんですが一緒になるようになりました。
これには少し驚きでしたがもしかしてこれが題名にもある等しいものになっていたのかなと読んだ後に思いました。



中本 | 01:33:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は「ごはんを大盛りにするおばちゃんの店は必ず繁盛する」を読みました。

この本はビジネスにおける色々なアイディア、知識が載っている本で、自分がやるにはどうすればいいのかなど、楽しく、儲かるビジネスのことがかいてある本です。

実際この本を読んでいくつか自分に思い当たる点、いやむしろ自分が経験している事が書いてあり凄く面白く読め、色々な事を試して行くきっかけにもなったのではないかなと自分で感じます。

この本には少し矛盾を感じました。
それはなになのか。
サイドビジネスでの話で、別に利益はあまり気にしていないような書き方をしてるのにキッチリ利益をあげることも書かれていてよくわからなかった。少し無駄な知識があるからなのか、心理学によく似た話に感じた。


中本 | 01:35:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は「ツナグ」を読みました。

この本は、ツナグと言う使者がいて、その人が
死者との面会をさせてくれるが会うのは一度だけで自分が生きているうちに、亡くなった人に会ったら自分が死んでから、生きている誰かにも会えない大事な時間を作ってくれる話です。

そのなかで4人のストーリーがあり、憧れのタレント、自分の母親、親友、恋人でみんな疑っていた。もし仮に自分がその使者の人にあったら100パーセント無視かちょっと変わった人やなて思うと思うけど本間に会いたい人がいて、なやんでたら聞いてしまうと思った。
でも自分が会いたくとも、相手が承諾しないと会うことができないルールがあって死者もそれぞれの想いを持って、生者にあうことを決めれている。
自分ならどうするやろて思う。
子どもには会いたいけど、1回しか使われへんし別で使ってほしいと思うか自分の嫁に会いたいと思うか、生きてる側なら誰に会いたいと思うかな。
1回しか使われへんルールをどう使うか、まず死んだ人に会うことがいいことなのかどうなのか。
わからないままの方がいいこともあるじゃないか色々考える本でした。

中本 | 23:54:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。


今回は「サマータイム」を読みました。


この本は短編集なんですが話がつながっていて面白かったですが夏、春、秋、冬みたいな順番でなんかちょっとぱっとしなかったですが、なんかこの本をみて自分の小学生の時の人間関係と言うか出会いはちょっとしたことから突然仲良くなる出会いがあったなて気がしました。

小さい時の出会いって、今まで色々な人と出会ってきた今になっては、昔の思い出だったりするのですが、今になって考えると、以外にそんな出会いが後の人生に大きな役割を果たしたりすることもあるかもなぁ?と考える話じゃないんかな?と思いました。


中本 | 23:26:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は「そして父になる」を読みました。
読む人の立場や環境で感想は変わると思った。
この本では今まで育てていた子供が6年後に自分の子供じゃなくて他人の子供とわかるんですけど、血のつながりなんてものは今まで過ごした時間なんかとは替えが効かんのではないかと思ったし、子供側も大人の事情とかに振り回されてるんじゃないかなと感じました。

もし仮に今の自分の子供が、実は取り違えをして実の子供ではありませんでした。と言われても、はい、そうですか。とはならないし、僕はその立場やと子供に所愛情を注いでいると思うし、離れ離れになることは考えられません。でも、血のつながりのある子供も大切です。
血よりも時間だろ絶対!とこちらが思い込んでしまうところが欠点といえば欠点かな?
血のつながりかそれとも共に過ごした6年間か。どちらを選ぶかなんて決められへんし、綺麗事では乗りきれない。
この本を見た人はどうおもいますか?と聞いて見たくなる本でした。

中本 | 23:28:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
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