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読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は「そして父になる」を読みました。
読む人の立場や環境で感想は変わると思った。
この本では今まで育てていた子供が6年後に自分の子供じゃなくて他人の子供とわかるんですけど、血のつながりなんてものは今まで過ごした時間なんかとは替えが効かんのではないかと思ったし、子供側も大人の事情とかに振り回されてるんじゃないかなと感じました。

もし仮に今の自分の子供が、実は取り違えをして実の子供ではありませんでした。と言われても、はい、そうですか。とはならないし、僕はその立場やと子供に所愛情を注いでいると思うし、離れ離れになることは考えられません。でも、血のつながりのある子供も大切です。
血よりも時間だろ絶対!とこちらが思い込んでしまうところが欠点といえば欠点かな?
血のつながりかそれとも共に過ごした6年間か。どちらを選ぶかなんて決められへんし、綺麗事では乗りきれない。
この本を見た人はどうおもいますか?と聞いて見たくなる本でした。

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未分類 | 23:28:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所製造部西口です。今回「世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカ 日本人へ贈る言葉」を読みました。

貧しい、あるいは貧乏という意味を間違って理解していたのかもしれない。
本書では、ムヒカ氏の生い立ちから現在に至るまでを事例を混ぜて描いており、それを日本人に向けて書かれた本であるが、この貧しいについて深く唱えていた部分があり、私は強く感銘を受けた。物であふれることが自由なのではなく、時間であふれることこそ自由であり、人が物を買うときは、お金で買っているのではなく、そのお金を買うために割いた人生の時間で買っている。

こういったムヒカ氏の優れたトーク力から一部では悪評もあったという。しかし、それがムヒカ氏にとっては、これまで自分がしてきたことは、次の若い世代たちに向けて同じ考え方をもってほしいという強い信念からだと言った。非常にカッコよく、一国のリーダーとして素晴らしい人だと確信が持てた。

ここで、私なりに考察するに至って結論付けるならば、結局の所、人間とは欲まみれの中で、生きている訳で、皆を本当に幸せにしたい!本気で望むのなら、その醜さを愛することもまた幸せであり、誰かのためなんじゃないかと思います。

あくまで今回は貧しいことについて触れたまでであるが、氏の活躍は世界でも幅広く有名であり、現在では自ら進んで貧しい生活を送ってるムヒカ氏。一度お会いすることがあれば今したいことは何か?改めて問いたいと思った!

なお、感動を与えてくれたことを心より感謝する

未分類 | 20:15:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。
今回は「夜の桃」を読みました。

とりあえずエロかった…のひとことが一番思う事です。
欲望からの不倫までして、おちていく男の愚かさがあるなと思い、なんて馬鹿なんだろと感じましたが男はみんな馬鹿なんちゃうかな?と感じます。笑
まぁ男女問わず、欲望をどう抑えてどうやってなくしていくのかは、おのおので考える必要があり、難しい事だと思う。
だから女の人を支配してると思っている男に限って、実は逆に女の人に支配されてるのかもと考えてしまいます。
この本をみて結婚てなんなのか?
なんか自分では普通に考える事が出来ない本でした。


未分類 | 23:50:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
製造部生産グループ中本です。
今回はsexを読みました。
題名の通り、様々な形のセックスにまつわる12編が収録された短編集でした。
面白かったというよりも、セックスがしたくなったというのが率直な感想。
てもどこか切なくて少し感動するようなものが多かったです。相性とかテクニックとか、経験とか大事かもしれないけれど、結局のところ心が大事だて言う事なのかな?と思い、決してただ単に快感が得られる行為というわけではなくて二人の愛情を確かめるための行為でもあると思いました。

あと好きな人と純粋に体を交わらせるセックスはいいものだと思うし、もっと純粋にセックスを楽しめる人が増えて欲しいと思うし、それも好きな人とセックスであれば、日本の出生率の低下や少子化問題は解消させるのではないかと思いました。

未分類 | 00:41:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所西口です。今回「ユダヤ人大富豪の教え」を読みました。

タイトルにもあるように成功するための秘訣を文章化した本です。当たり前のことをダラダラ書いてるように最初は思って読んでいましたが、途中からものすごく深い部分に踏み込み、人間の本来持つ性格やお金とはなんぞや?という奥底から理解せねばならないことなど名言として書かれていた。

結局の所、成功しようとするならば、家柄であったり、身分や立場といった弊害が成功の道を妨げているのではないのか?と私も考えていた。しかし本書では、それは関係ないことであり、そこから想像できるであろう努力という部分でも違うことが記されていて、とすればその本質は何なのか?と興味を湧かすように仕向けるようなワクワク感が、生まれました。

人の縁とは不思議なもので人が考えるよりもはるかに超越した奇跡を起こす。私は成功における一番重要ともいえるべき存在とは利害を越えた友情であることを導きました。読者に考え仕向けるこの本の素晴らしさでもあると思います。実際本書に登場してきましたゲラー氏もユダヤ人であり、辛くもアメリカに避難してきた訳ですが、そのこともまた1人のケンという人物から情報網があり、きっかけとなって成功しています。この主人公である著者も健という名前であり、名前だけが一致しているだけで、全く関係ない背景ではあるが、それに対してエネルギーをもらえたことなどが記されていました。

何か私自身危機迫ることに直面したとき、もう一度読み返したい本でした。
                      以上



未分類 | 11:20:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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