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読書感想文 鈴木
今回はつみびと言う本を読みました。この本ではある放置虐待をモチーフとした本でした。出てくる幼児は上が男の子で下が女の子でしたこの子供の母親が蓮音と言い蓮音の母親が琴音という人物です。琴音も虐待を受けていて父親がなくなったあとも母親の彼氏から性的虐待を受け誰も信じなくなってしまいました。その琴音も年頃になると幸せな結婚をし3人の子供にも恵まれました。その長女が蓮音でした。ある日琴音が理由もなく家から出ていってしまいました。その時蓮音は小学校低学年でした。そのときに下の弟達を世話をしたり頑張っていました。そのせいか蓮音は情緒不安定になってしまいます。そんな蓮音も年頃になり結婚します。蓮音も幸せな生活が遅れると思っていました。その蓮音の夫は金持ちで夫のお母さんがすごく厳しい人でした。それに耐えきれなくなった蓮音は情緒不安定になり離婚してしまいます。なんとかして息子と娘を食べさせようとした蓮音は風俗店で働いてしまいます。そんなある日蓮音はホストにハマってしまいます。お金を使いすぎてしまいます。息子と娘が食べられなくなりました。ですが蓮音このとき子供のことなんてどうでもいいと思っていました。一ヶ月家に放置した結果子供は死んでいました。その後蓮音は捕まりました。最後に面会で琴音と話をします。そのときに蓮音が最後に(幸せ?)と聞き琴音は幸せよと言って終わりました。
この本を読んで思ったことは読み終わったあと無性に腹が立ちました。こんな幼い子供がなんでこんな理不尽な大人のせいで死んでしまったんだろうと思うと腹が立ちます。僕も親になったら絶対に虐待はしないと心から思った本でした。

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未分類 | 21:51:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文 鈴木
今回は陰日向に咲くを読みました。一作の中にいろいろな物語がある本でした。。その中で面白かったのはサラリーマンがホームレスの体験をするという物語です。
主人公のサラリーマンは毎日仕事があり休みも返上したり大きな仕事を任されてプレッシャーに追い込まれたり妻も子供もいるけど、なんのためにこんなことをしているのかわからなくなっていました。そんなある日電車の中でホームレスがいることに気づきます。そのホームレス獣のようだ体臭で周りの人が近寄らないようなきつい匂いでした。ですが主人公はその匂いを自由の匂いだと思いそのホームレスについていこうと思いました。ついていくと公園に付きました。そこには違うホームレスがおり主人公はなぜかワクワクしてしまいます。主人公のついていったホームレスをモーセと名付け一緒に暮らしていきます。そのモーセはホームレスの中でホラ吹きだと有名でした。そんなある日モーセが野球選手の父親だと知ります。モーセはこんなみすぼらしい姿を見られたくない。と言いました。ですがモーセの息子は昔は嫌いだったけど今は父親と暮らしたいといいます。結局モーセと息子は一緒に暮らすことになります。主人公ももとの生活に戻りたくなり。最後にモーセの小屋を見に行きました。小屋に入り見ていると見知らぬ人が入ってきて。ここは俺の家だと言いました。モーセば全部嘘で野球選手の息子もいないと気づきます。最後に大ホラ吹きめと言って終わりました。
この本を読んで思ったことは
自由になりたいと思うのはわかるけど自由すぎるのも嫌だと思いました。自由すぎるといいことと悪いことがわからなくなると思うだからモーセもあんな平然とホラが吹けると思いました。だから僕は自由すぎず頑張って行きたいと思いました。

未分類 | 07:06:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文 鈴木
山田製作所の鈴木です。
今回は火花を読みました。主人公の徳永はスパークスと言うお笑い芸人です。ある日花火大会で神谷と言うお笑い芸人と出会います。その神谷と徳永は師匠と弟子と言う関係になります。ある日神谷に[お前は喋りはうまくはないけど、静かに観察する眼を持ってるから伝記を執筆する人間に向いてるはずや]と言われてしまいました。ですが徳永は[僕の夢は漫才師として食べていきたいことです]と言いました。すると神谷は[冗談や]と言いました。その神谷のおかげていいネタが浮かんだ徳永は思っていることを反対にすると言うネタをしました。その漫才を最後にしようとしていた徳永はその漫才を最後に芸人を引退しました。
僕がこの本を読んで思ったことはこの本は難しいなと思いました。なぜかと言うとこんな経験をしたことがないからです。徳永のように頑張って漫才師になろう思っていることが一番大事だと思いました。僕も頑張って何かになりたいと思えるように努力くをしてその何かを探したいと思いました。


未分類 | 16:19:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所 西口です。今回は「未来の年表」を読みました。


人が普通に生きているだけで罪なのか?と悩まされる。兼ねてより、少子化に加え、高齢化が進み、子供が減少の傾向にある世の中で高齢者が激増することは、この世の中ではいけないことらしい。だからこそ高齢者を減らすような改革をしていかねばならないという。

今の団塊世代の方、そのジュニア世代の方、私から見れば父母に当たる人達である。ある程度時期まで来たらこうなる結果というのが予測できたはずなのに、起きた後になってしか対策ができないことを残念に思う。

私はこの書が2017に出版されていることを知って驚きと戸惑いを感じている。近未来日本の人口は激減し続け、いつか日本人は世界から消えると予測されているからである。

統計データの分析力は素晴らしいかもしれない。
ですが、私はそのデータとは異なった結果となることを望んでいる。我が子孫に申し訳ないので…

未分類 | 12:42:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所 西口です。今回は「フリーター、家を買う」を読みました。


家族の絆、出会う人達の優しさなどを、語っているような本でした。どこか自分と似てるような感じで、とても興味が持てた。色々分岐点があり、誠治のように私も悩んで決断する場面がありましたので、その時の支えとなったのが、家族あるいは友人であったり、出逢いは大切であることを教えてくれている。

ストーリーとしては親孝行の話で、本当にごく一般的な一家の話でどこの家庭でも共通するんだろうと思われる部分があり、とても面白い。その反面感動する部分もあったりして、泣き、笑いのある本だと思う。


この物語のようにマイホームというのは私にとっても大きな買い物なので、そんな風に親孝行できたら両親も喜んでくれるのだろうと思う。家に関して言うならば、私の場合は既に出来上がった状態なので、仮にマイホームでなくとも、何かそういった形として記憶に残るような、そんなちょっぴりかっこよく、ちょっぴり恥ずかしい奴になってみたいと感じました。笑

テレビドラマとして放送もされていたようなので、見てみたいと思う!


未分類 | 17:16:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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