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読書感想文
山田製作所 西口です。今回は「フリーター、家を買う」を読みました。


家族の絆、出会う人達の優しさなどを、語っているような本でした。どこか自分と似てるような感じで、とても興味が持てた。色々分岐点があり、誠治のように私も悩んで決断する場面がありましたので、その時の支えとなったのが、家族あるいは友人であったり、出逢いは大切であることを教えてくれている。

ストーリーとしては親孝行の話で、本当にごく一般的な一家の話でどこの家庭でも共通するんだろうと思われる部分があり、とても面白い。その反面感動する部分もあったりして、泣き、笑いのある本だと思う。


この物語のようにマイホームというのは私にとっても大きな買い物なので、そんな風に親孝行できたら両親も喜んでくれるのだろうと思う。家に関して言うならば、私の場合は既に出来上がった状態なので、仮にマイホームでなくとも、何かそういった形として記憶に残るような、そんなちょっぴりかっこよく、ちょっぴり恥ずかしい奴になってみたいと感じました。笑

テレビドラマとして放送もされていたようなので、見てみたいと思う!


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未分類 | 17:16:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
製造部生産グループ中本です。
今回はsexを読みました。
題名の通り、様々な形のセックスにまつわる12編が収録された短編集でした。
面白かったというよりも、セックスがしたくなったというのが率直な感想。
てもどこか切なくて少し感動するようなものが多かったです。相性とかテクニックとか、経験とか大事かもしれないけれど、結局のところ心が大事だて言う事なのかな?と思い、決してただ単に快感が得られる行為というわけではなくて二人の愛情を確かめるための行為でもあると思いました。

あと好きな人と純粋に体を交わらせるセックスはいいものだと思うし、もっと純粋にセックスを楽しめる人が増えて欲しいと思うし、それも好きな人とセックスであれば、日本の出生率の低下や少子化問題は解消させるのではないかと思いました。

未分類 | 00:41:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所西口です。今回「ユダヤ人大富豪の教え」を読みました。

タイトルにもあるように成功するための秘訣を文章化した本です。当たり前のことをダラダラ書いてるように最初は思って読んでいましたが、途中からものすごく深い部分に踏み込み、人間の本来持つ性格やお金とはなんぞや?という奥底から理解せねばならないことなど名言として書かれていた。

結局の所、成功しようとするならば、家柄であったり、身分や立場といった弊害が成功の道を妨げているのではないのか?と私も考えていた。しかし本書では、それは関係ないことであり、そこから想像できるであろう努力という部分でも違うことが記されていて、とすればその本質は何なのか?と興味を湧かすように仕向けるようなワクワク感が、生まれました。

人の縁とは不思議なもので人が考えるよりもはるかに超越した奇跡を起こす。私は成功における一番重要ともいえるべき存在とは利害を越えた友情であることを導きました。読者に考え仕向けるこの本の素晴らしさでもあると思います。実際本書に登場してきましたゲラー氏もユダヤ人であり、辛くもアメリカに避難してきた訳ですが、そのこともまた1人のケンという人物から情報網があり、きっかけとなって成功しています。この主人公である著者も健という名前であり、名前だけが一致しているだけで、全く関係ない背景ではあるが、それに対してエネルギーをもらえたことなどが記されていました。

何か私自身危機迫ることに直面したとき、もう一度読み返したい本でした。
                      以上



未分類 | 11:20:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
夜のピクニックを読みました。

題名通り夜ピクニックするのでわありません。
本では80キロを歩き続ける学校行事歩行祭があるのですが正直歩行祭と言う名の地獄イベントだと思いました。
実際そんなんあったら100%行かんと思いました。この作者はある意味面白い考えしてるなと思いました。
少しずつ読んでいくと友達とのイザコザがあったりしてなんか自分の高校の時経験したような感じに近い事がかいてあってちょっとだけ高校時代を思い出したような気がしました。
この本を書いた人はどうゆう気持ちで書いたのかわかりませんが、僕が思うにイベントごととか大事にしようぜ!とか友達大事にしよう!とか思い出させてくれるような感じでかいてるんではないかと思いました。あとちょっとだけ昔の感じに戻してくれるような本なのかなと思いました。

未分類 | 23:54:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所西口です。
今回「カモメになったペンギン」を読みました。


氷山が融解しており、ペンギン達の生活の危機が迫っていることを1羽のペンギンが気付いてから、ペンギン達の大移動に至るまでの強いリーダーシップ必要、認識が明確に記されている。
私が思うのは本書で登場してくる5人のリーダー達のような危機に直面したとき、いち早く常に目の前に起こりうる問題を明確に議論し、実行に移っていくキャラクターが存在しないと、恐らく何をするにも上手くいかない気がする。しかしながら問題を認識できていて、なおかつそのための改善策も見いだせているにも関わらず、すぐに実行できないのは何故なのか?ということも本書から気付いた。そして1羽のカモメからヒントを得るその時からペンギンの群れ全体が活気付いて、想像するだけで興奮しました。情報の共有化、そしてつなげるということ。この5人の潜在能力を引き出した物は何かを考えた時、私はそれがリーダーシップだと思った。この氷山の融解の問題が無ければ、ペンギン達の群れではこんなにより一層信頼関係が増すことも無かっただろうし、次につなげるということも無かっただろう。

余談ではあるが、偉業を成す人あるいは偉大な人っていう人達は、このようなキャラの濃い5人みたいな人なんじゃないか?って思う。だからこそ歴史に名を残す人物として尊重され続けている素晴らしい方達だと理解した。

状勢はどんどん変わって行くもので、環境の変化に対しても順応して行かねばならない。危機意識を持って常に自分のアンテナの張り巡らせておかなければならないことを知った。

私にとっての氷山とは何か?をまた考えて行きたい

未分類 | 16:13:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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