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読書感想文
今回は蜜柑を読みました。主人公は電車に乗っていました。すると若い女性が電車に乗ってきて主人公の前の席に座りました。主人公は女性を見て野暮な服装だなと怒っていました。すると電車はトンネルに入っていきます。この時女性は窓を開けようとします。主人公は窓を開けてほしくないと思っていました。ですが女性は窓を開けてしまい電車の煙が入ってきてしまいます。主人公はそれで怒りが耐えきれなくなります。ですがトンネルを抜けた時外は明るくなっており踏切のところには3人の子供がいました。その子供は電車に向かって手を振っていました。すると女性はカゴに入っていた蜜柑を子供に渡すために投げました。子供はそれを拾い喜んでいました。主人公はそれを見て全てを理解し明るい気持ちになりました。この本を読んだ感想は最初は女性のことを見て怒りが込み上げてくるような主人公でしたが女性の行動を見て明るくなって良かったなと思いました。やはり人間は見た目じゃなく行動や性格面もちゃんと見なきゃダメだな思ったし人間明るい方がいいなと再確認出来ました。

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未分類 | 21:26:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
今回は地獄変を読みました。主人公は絵師で才能がありましたが、何を考えてるか分からないような人でした。主人公には娘がいました。ある日殿様から娘にお屋敷でおつとめを頼まれました。ですが主人公はそれが嫌でした。すると主人公は殿様の指示で書いた絵のご褒美として娘を返して欲しいと殿様に言いました。それに腹を立てた殿様は主人公のことが嫌いになってしまいました。ある日殿様から地獄変を書くよう命令されました。主人公は見たものしか書けないので殿様に命令されたことを書いていました。ある日牛車が燃えてるところが見たいと言いました。牛車の中に女の人が縛られていてその女は主人公の娘でした。主人公は悲しみましたが途中から笑みに変わりその燃えている牛車を眺めていました。そして主人公は地獄変を書き終え自殺して終わりました。この本を読んだ感想は最初娘のために努力をしていましたが、最後には芸術が勝ってしまい、悲しい結末になってしまったと思いました。主人公もかわいそうだと思いましたが、一番かわいそうだなと思ったのは娘さんだと思いました。なぜかと言うと主人公の元へ帰れなかったあげく牛車の中で燃やされて死んでしまうのがかわいそうだし嫌だなと感じました。僕は家族を守る人になりたいなと思いました。

未分類 | 19:37:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
今回は杜子春を読みました。主人公は杜子春と言う貧乏な青年でお金が無く途方にくれていて門の下でたっていました。そこに老人が現れて杜子春に黄金のある場所を教えてくれました。老人の言っていた場所に行くと黄金があり杜子春は金持ちになりました。金持ちなった杜子春に冷たくしていた人達も急に杜子春に仲良くし始め楽しんでいた杜子春でしたが、杜子春のお金も尽きてしまい仲良くしていた人達も去っていきました。また途方にくれていた杜子春はまた門の下でたっているとまた老人が現れ大金のある場所を教えてもらい杜子春はまた金持ちになりましたが、またお金を使い果たしてしまいまた貧乏になってしまいます。また老人が現れた時に杜子春はもうお金はいらないといい仙人に弟子入りを申し込みます。なぜかと言うと周りの奴らはお金を手に入れた時にだけ仲良くする薄情な人達に愛想が尽きたからと言いました。そして2人はがび山に向かいます。その最中に仙人から何があっても声を出し手はならないといいました。杜子春に嫌なことを色々して声を出させようとしますが、杜子春は声を出しませんでした、最後に親が閻魔大王に罰を受けているのを見てお母さんと言ってしまいます。すると元の世界に戻っていました。そこで仙人は仙人にはなれないだろ?と言います。すると杜子春はなれませんがならなくてよかったと思いますと言いました。そして杜子春は人間らしく暮らしますと仙人に言います、すると仙人は綺麗な家と畑をやろうといい終わりました。
読んだ感想は最初は人間は欲深い生き物だと思いました。お金だけで人は変わってしまうんだなと思うと悲しくなりました。ですが最後に杜子春のようなお金より大切なものを見つけ出すように頑張らないと行けないなと思いました。

未分類 | 21:17:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
今回は蜘蛛の糸を読みました。かんだたという泥棒がいました。かんだたは殺害や放火などもしており酷いやつでした。ですが、そんなかんだたも1ついい事をしました。それは小さな蜘蛛を助けてあげたことです。ある日かんだたは死んでしまい血の池地獄に落ちてしまいます。そこで苦しんでいたかんだたを見ていたお釈迦様は小さな蜘蛛を助けたことに気づきます。お釈迦様は蜘蛛の糸のような糸を血の池地獄に垂らします。かんだたはそれを登って上に進んでいきます。上に進むにつれ下から他の罪人が登ってきます。糸がちぎれると思ったかんだたは来るな、この糸は私のものだ、と言いました。すると糸がちぎれ血の池地獄に落ちて行きました。この本を読んで思ったことはかんだたのように最後に1人だけ上に行こうとするとバチが当たるように独り占めは良くないなと思いました。
1年読んでみて思ったことは最初はしんどいな~とか思っていたのですが、やっていくにつれ会話が上手く出来るようになった気がします。

未分類 | 21:50:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
羅生門を読みました。羅生門は平安京のお話で平安京が乱れている時に起こった話です。主人公は下人でクビにされ途方くれていました。気づけば羅城門前に立っていました。そして下人は羅城門の前で盗人にならないといけないのかな~と悩んでいました。下人には帰る場所もなく寝る場所もないので羅城門の上で寝ることを考えます。ですが下人は羅城門の中には死体でいっぱいあると言う噂を聞いていて入りたくはなかったのですが、住む場所もなかったため入りました。羅城門に入った下人はふとあかりがあることに気づきます。そこには老婆がおり、女の死体の髪の毛をむしり取っていました。それを見ていた下人は老婆に怒りがわき老婆をとっちめようと思い刀を持ち老婆の目の前に現れました。老婆は逃げようとしますが、すぐに捕まってしまいます。なぜ女の毛をむしり取るんだと聞くと老婆はカツラを作るためだと言いました。そして老婆はこの女は髪をむしり取られてもいい女だといいます、なぜならこの女が生きている時はお店をやっていたのですが、蛇を魚と言い売っていたのでそいういことをされても仕方ない女だから髪をむしり取っても構わないと言いました。すると下人はこう思い始めました。この老婆は生きるために女の髪をむしり取っているんだとすると下人が盗人にならないといけないかな~と言う気持ちはなくなっており老婆の着物を追い剥ぎします。着物を取られた老婆が外を見てみると下人は闇に消えていきました。その後下人を見たものはいないで終わりました。この本を読んだ感想は人の醜さがよくわかる本だと思いました。蛇を魚と言っていた女も女の髪をむしり取っていた老婆も老婆の着物を追い剥ぎした下人も全員悪い人だと思いました。ですが最後に下人がどうなったんだろうと思い続きがあるんだったらまた読みたいなと思いました。

未分類 | 19:58:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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