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読書感想文
今回は杜子春を読みました。主人公は杜子春と言う貧乏な青年でお金が無く途方にくれていて門の下でたっていました。そこに老人が現れて杜子春に黄金のある場所を教えてくれました。老人の言っていた場所に行くと黄金があり杜子春は金持ちになりました。金持ちなった杜子春に冷たくしていた人達も急に杜子春に仲良くし始め楽しんでいた杜子春でしたが、杜子春のお金も尽きてしまい仲良くしていた人達も去っていきました。また途方にくれていた杜子春はまた門の下でたっているとまた老人が現れ大金のある場所を教えてもらい杜子春はまた金持ちになりましたが、またお金を使い果たしてしまいまた貧乏になってしまいます。また老人が現れた時に杜子春はもうお金はいらないといい仙人に弟子入りを申し込みます。なぜかと言うと周りの奴らはお金を手に入れた時にだけ仲良くする薄情な人達に愛想が尽きたからと言いました。そして2人はがび山に向かいます。その最中に仙人から何があっても声を出し手はならないといいました。杜子春に嫌なことを色々して声を出させようとしますが、杜子春は声を出しませんでした、最後に親が閻魔大王に罰を受けているのを見てお母さんと言ってしまいます。すると元の世界に戻っていました。そこで仙人は仙人にはなれないだろ?と言います。すると杜子春はなれませんがならなくてよかったと思いますと言いました。そして杜子春は人間らしく暮らしますと仙人に言います、すると仙人は綺麗な家と畑をやろうといい終わりました。
読んだ感想は最初は人間は欲深い生き物だと思いました。お金だけで人は変わってしまうんだなと思うと悲しくなりました。ですが最後に杜子春のようなお金より大切なものを見つけ出すように頑張らないと行けないなと思いました。

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未分類 | 21:17:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
今回は蜘蛛の糸を読みました。かんだたという泥棒がいました。かんだたは殺害や放火などもしており酷いやつでした。ですが、そんなかんだたも1ついい事をしました。それは小さな蜘蛛を助けてあげたことです。ある日かんだたは死んでしまい血の池地獄に落ちてしまいます。そこで苦しんでいたかんだたを見ていたお釈迦様は小さな蜘蛛を助けたことに気づきます。お釈迦様は蜘蛛の糸のような糸を血の池地獄に垂らします。かんだたはそれを登って上に進んでいきます。上に進むにつれ下から他の罪人が登ってきます。糸がちぎれると思ったかんだたは来るな、この糸は私のものだ、と言いました。すると糸がちぎれ血の池地獄に落ちて行きました。この本を読んで思ったことはかんだたのように最後に1人だけ上に行こうとするとバチが当たるように独り占めは良くないなと思いました。
1年読んでみて思ったことは最初はしんどいな~とか思っていたのですが、やっていくにつれ会話が上手く出来るようになった気がします。

未分類 | 21:50:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
羅生門を読みました。羅生門は平安京のお話で平安京が乱れている時に起こった話です。主人公は下人でクビにされ途方くれていました。気づけば羅城門前に立っていました。そして下人は羅城門の前で盗人にならないといけないのかな~と悩んでいました。下人には帰る場所もなく寝る場所もないので羅城門の上で寝ることを考えます。ですが下人は羅城門の中には死体でいっぱいあると言う噂を聞いていて入りたくはなかったのですが、住む場所もなかったため入りました。羅城門に入った下人はふとあかりがあることに気づきます。そこには老婆がおり、女の死体の髪の毛をむしり取っていました。それを見ていた下人は老婆に怒りがわき老婆をとっちめようと思い刀を持ち老婆の目の前に現れました。老婆は逃げようとしますが、すぐに捕まってしまいます。なぜ女の毛をむしり取るんだと聞くと老婆はカツラを作るためだと言いました。そして老婆はこの女は髪をむしり取られてもいい女だといいます、なぜならこの女が生きている時はお店をやっていたのですが、蛇を魚と言い売っていたのでそいういことをされても仕方ない女だから髪をむしり取っても構わないと言いました。すると下人はこう思い始めました。この老婆は生きるために女の髪をむしり取っているんだとすると下人が盗人にならないといけないかな~と言う気持ちはなくなっており老婆の着物を追い剥ぎします。着物を取られた老婆が外を見てみると下人は闇に消えていきました。その後下人を見たものはいないで終わりました。この本を読んだ感想は人の醜さがよくわかる本だと思いました。蛇を魚と言っていた女も女の髪をむしり取っていた老婆も老婆の着物を追い剥ぎした下人も全員悪い人だと思いました。ですが最後に下人がどうなったんだろうと思い続きがあるんだったらまた読みたいなと思いました。

未分類 | 19:58:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文 鈴木
今回は億男を読みました。主人公は3千万の借金をを抱えた男が宝くじで3億円を当て起きたお話です。主人公は妻と別居しており離婚するとまで言われてしまいます。その理由は借金3千万が原因で主人公困ってしまいます。そんなある日主人公は景品で宝くじを貰います。その宝くじが3億円当たっていてこれで借金がチャラになるとほっとしたのですが、そのあとのお金をどうすればいいか分からなく、親友の九十九に相談してしまいます。すると使ってみようと言い出します。そして九十九の家でパーティーをしました。朝起きると九十九も3億円も消えており盗まれてしまいます。何とか取り返すため九十九に関係のある人たちと話していきます。1人目は百瀬と言う人物に会います。百瀬はお金は使うもんやとギャンブルを楽しむ人で大金持ちでした。主人公は九十九を知らないかと聞きます。百瀬はもうワシらとは会いたくないやろといい場所は知らないと言いました。次に千住と言う人物に会います。千住も金持ちでミリオンアニューワールドと言う教祖でした。千住はお金はゴミだと言い信者達に教え続ける人でした。千住も知らないと言います。次に親友の秘書だった十和子と言う人物に出会います。その人も金持ちでお金に囲まれて過ごしたいと言っていました。主人公は話していくにつれ九十九はバイカムと言う会社の社長だったことが分かります。その幹部達に千住や百瀬がいました。ある日会社を売るか売らないかでもめてしまいました。だから九十九はもう千住や百瀬には会いたくないといいどこかへ行きました。主人公は話を聞いていくにつれ幸せはお金だけで買えるものでは無いと気づき話は終わりました。本を読んで思ったことはお金にも色々な使い方があるんだと知りました。使ったり貯めたりするだけでなく囲まれたいとかそんなこと考えたこと無かったです。あと金さえあれば何でも出来ると思っていたのですが、考え方がかわりそんなことないんだなと思いました。

未分類 | 23:03:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文 鈴木
今回読んだ聖女の救済はある夫婦の夫が毒で殺され誰が何の為どんなトリックで殺害したのかを刑事2人と物理学者で犯人を見つけるという2時間サスペンスのような内容でした。もうすぐ結婚1年目になろうとしたある日の夜義孝から綾音は離婚を言い渡されます。何故かと言うと、結婚する前に結婚して1年までに子供が出来なければ別れると言う約束のもとで結婚をしたのです。2人の間には子供は出来ませんでした。夫は自分のライフスタイルを忠実に守り妥協は絶対にしない人でした。妻は納得しましたが、最後に少しの間実家に帰りたいと夫にお願いします。妻はパッチワークを仕事にしていてパッチワークでは有名な人でした。妻の見習いで広美に自分が留守の間何かあった時の為に鍵を預けました。その夜広美の携帯に義孝から着信があり話したい事があるから仕事が終わったら自宅に来て欲しいとの事でした。義孝と広美は不倫関係にありました。話と言うのは綾音に離婚の話をした事を報告する事でした。広美は嬉しさもありましたが、その反面先生と慕っている綾音を裏切る行為をしてる事に罪悪感もありました。広美は義孝が何故離婚をするかの理由も分かっていました。子供が出来ないからといって離婚をする義孝を女として冷たいなと思う気持ちもあったのですが、好きと言う気持ちがかっていました。次の日外食をしようと義孝がお店を2名で予約をしていたのですが、広美が義孝に電話をしても繋がらないので心配になり家まで行きました。すると義孝が死んでいたのです。すぐに警察を呼びコーヒーの中から毒が見つかりました。警察が綾音に電話するが繋がらず少し経って綾音から着信がありました。事情を説明するとビックリはするものの落ち着いた口調でした。2時間後くらいに綾音も家に着き警察に話を聞かせてほしいと言われました。死亡推定時刻からしたら綾音には殺せない事がわかり広美に疑いがかかりました。広美も正直に言ってしまえば義孝との関係が綾音にバレると思い正直言えないでいました。しかし刑事は広美の嘘をあばいていきます。嘘がバレる事で広美への疑いが強くなっていきました。広美も隠していては自分が疑われる事で疲れ果て綾音に義孝との事を話します。しかし綾音は薄々は気付いていました。しかし広美を責めるわけでもなく刑事には広美が犯人なわけが無いこれ以上広美を疑うのはやめて欲しいとかばうのでした。広美は綾音が何故自分をかばうのか分かりませんでしたが、裏がありそうでもなく今まで通りに接してくれる綾音に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。広美はこの時義孝の子供を妊娠していました。綾音もそれに気付いていて、刑事に妊婦だと言う事を告げこれからは、気を使って欲しいとお願いまでしてきました。広美は綾音の気持ちは嬉しかったけど、これ以上一緒に仕事をしていく事は無理だと思い仕事を辞めてしまいます。義孝はコーヒーを飲んで死んだのですが、毒が入っていたのは水ということが分かりました。しかし冷蔵庫のペットボトルも水道水からも毒は出てこなくていき詰まってしまいました。そんな時刑事の友達でもある物理学者の湯川に相談します。現場を見せてくれと言うので家まで連れていき湯川はキッチンの水回りをくまなく調べました。流し台の下まで調べたが埃まみれで最近触った形跡がなかった事で証拠が見つからないでいました。そうしているうちに新情報が入った。義孝の会社で昔マスコットキャラクターを作った女性がいた。その女性は義孝が綾音と結婚する前に付き合ってた女性だと分かる。しかしその女性はすでに亡くなっていて毒を飲んで自殺をしていた。自殺の原因は、義孝との間に子供が出来ず別れを切り出されたからでした。その毒と義孝が飲んだ毒が一致した。綾音にその女性の事を聞いたが知らないと言っていたが、義孝と出会う前に綾音とその女性は友達だった。警察は少し前の時点から犯人は綾音だと思っていたが、毒をどうやって入れ義孝に飲ませたかが分からなかった。学者がもう一度現場に行きたいと言いその時浄水器に目をつけた。もちろん浄水器の水も調べてはいたが、もっと細かく調べてもらえるところに刑事が依頼し、その結果浄水器の水から毒が発見された。でもどうやって飲ませたのか、違う人が飲んでしまうリスクもあったはずなのにと思った。学者がある事に気づき刑事2人が今までの捜査で得た情報と照らし合わせトリックが分かった。綾音は結婚する前に義孝から1年で子供が出来なかったら別れようと言われていた。その時から殺害する計画を立てていた。なぜなら綾音は若い時に子供は出来ないと産婦人科から言われていた。もしかしたら子供が出来なくても義孝の気が変わるんではないかと淡い期待を寄せて義孝から1年が経った時別れを切り出してこない事を思い願いそれまで誰にも浄水器には近づかせずにいた。その願いも叶うことなく義孝のライフスタイルも変わらず別れを切り出され綾音は決心した。そして実行に移した。この本を読んで思ったことは義孝のライフスタイルっていうものは身勝手で女性に対して失礼だなと思いました。自分のライフスタイルを描き貫きたいと思う事はすごい事だと思いますが、人を不幸にするライフスタイルは共感出来ません、だから僕は自分のライフスタイルも大事にしつつ人を不幸にするライフスタイルだけはしないようにしようと思いました。

未分類 | 23:27:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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