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読書感想文
製造部生産グループの中本です。
今回は面倒だから、しよう
と言う本を読みました。

僕はいつもどうしても面倒くさいことは後回し
まだ大丈夫まだ間に合う・・・
といってるあいだに時間がなくなっていきます。
どうしようかと考えて大慌てでやって失敗したり
雑になったりしてしまう事があります。

最近では仕事から帰ってきて洗濯など
すぐやればいいのについ休みすぎて
やばい時間がないってなってしまし慌ててする事が多い日が続いています。
明日こそは早く終わらせて休もうと思うんですが
それがなかなかできないです。

この面倒だから、しようは
はじめに の部分から引用しますが
これは、面倒くさがりやの著作者が自分にい聞かせている言葉で学生たちとも、一緒に使っている言葉なのです
学生たちには「しようか、どうしようか迷ってもいいでもそこで自分のナマケ心と戦ったときに
初めて本当の心の美しさ自分らしさが生まれてくるんだと思う」と書いてありますが
この本は自分のナマケ心とどう戦うか嫌なことをどうやったら嫌がらずにできるようになるか
などの方法が書かれているのかと思ったのですが違いました。
方法論じゃなくて精神的なもの例えば
疲れた時苦手な人がいるとき苦境の時など人生において面倒な時どう考えてどう行動したらいいのか
人生における指針のようなものが書かれています
一度読んだだけですが読むたびに自分へ励ましとなり元気をもらえます。
よかければ一度読んで貰いたいとおもいました。


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未分類 | 03:30:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
製造部生産グループ中本です。

今回僕が読んだ本はレインツリーの国です。
この本は昔の思い出の本がきっかけでネット上で出会った男女のラブストーリー聴覚障害を持った女の人と、普通の男の人の恋物語でした。

主人公が女の人の耳に補聴器が付いているのを見て、はじめて彼女がきこえない人であることに気づく場面。
この話で僕だったら言いにくいとは思いますが、初めに障害があるなら知っておきたいです。
確かに目に見えないハンディキャップもあり、相手に伝えるタイミングやサポートのお願いの仕方はむずかしいとは思いますがやっぱり一緒にいる以上は少し言ってもらえないと寂しい気持ちになります。
あと途中主人公に彼女が髪切ってみない?
と言う場面がありました。
この話で一番彼女が嫌がっていたのですごく驚き、もし僕なら彼女が嫌がる事はあまり言いたく無いので言わないです。
最後に主人公に彼女は「髪をかき上げてやりました」という言葉で伝えたいと言う彼女の気持ちと、彼女が、誰かに対して怒りや憎しみをぶつけるのではなく自分自身に対して決意をしたということを、主人公なら「髪をかき上げてやりました」という言葉だけで分かってくれると思っているという現象だと思いました。

未分類 | 00:11:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
工場案内での管理ボード
こんばんは!
製造グループの冨尾です(^-^)
最近全然UPしてなくてすいませんでした(・_・、)
ここ最近工場見学に来られる方々に、私が工場案内をする機会が増えました(^-^)
主に案内は3Sに関してなんですけど、その中で管理ボードの案内もさせてもらっています。
「管理ボード買ってください!!」
ではなく(笑)
管理ボードの使い方やなぜ作ったのか、
どういうメリットがあってどう管理してるのか…等など。
お客様の反応といえば決まって、
「すごい!」「考えてるな~」「こんな方法があるとは」
とても興味を持っていただいています\(^o^)/
それと同時に、みなさんも工程管理等に悩まれているんだなぁと感じます。
このブログを読んでくれているみなさんも、是非私の説明ききにきてください\(^o^)/(笑)
そして山田製作所の管理ボード、よろしくお願いします!
よかったらまたホームページも覗いて下さい(^^)
以上です!
http://y-decl.com

未分類 | 23:43:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
製造グループの中本です。

今回僕が読んだ本は喜多川泰さんの「君と会えたから・・・・」と言う本を読みました。

結果から言うとこの本のは何か凄く気持ちが上がる本でした。
1日1日を大切にしなければいけないなとすごく思わされる本でした。
僕はいつも物事を後にするタイプですがこの本を読んで後にするんではなく今出来る事はその時にしていかなけば行けないと思いました。
それをする為には自分が今後どうなりたいのか?
どう言う風にしていかなければならないのか?
と思いました。
本には自分の2枚目のライフリストを作れば良いとかいてありました。
これを見てなるほどと感じました。
と同時にこれは社長との面談で話をしていた事の一つだったとこの本を読んで思いました。
あと次の日のイメージなどをして行けばさらによくなるのではないかと思いました。
例えどんなに小さい事でもどんどん考え、行動して行ってどうもできなくなってからでも考えたらいいかと思いました。
人に聞くのも大事ですが自分で考えればその分自分の力になっていくと言うのも昨日、山田製作所の先輩に言われて気付きました。
そう言う自分の変化にも気付けた事少し成長できたのではないかな?と思いました。
正直もうなにが言いたいかと言うと後悔しないようにしなあかんなと思いました。


中本 | 00:11:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
製造部生産グループ中本です。

今回は風に舞い上がるビニールシート

作者は森絵都です
この本も6つの短編集がありますそのなかで
器を探して
弥生という女性が「仕事」と「恋人」を天秤にかけて奔走する物語で、彼女をとりまく人物たちはなかなかのクセの持ち主がいました。結婚を考えている恋人、憧れている仕事、どちらも大切だからどちらか一方を選ぶことができなくて夢を叶えた仕事に就いている人には共感できる部分が多いのではないかと思いました。
しつこくうるさい恋人とわかれるわけでもなく、あるいは仕事だけに生きるという新たらしい決意があるわけでもなかったのでわからない部分がありました。
犬の散歩
犬の里親探しのボランティアをする話
里親が見つかるまでの家を提供する主人公と犬たちの物語でした。
捨て犬の里親を探すボランティアをしている主婦のお話なんですけどこれはたまにニュースなどで取り上げられるけど解決しないもんだいだなと思いました。捨て犬とその処理それ以外にもたくさんの動物たちが人間のせいで命を落としているのはとても悲しいなと思いました。
これをみて自分は何かできてるのか。自分以外の何かに対して、無償で手をさしのべるようなそんなことをやれる強さを持ってるのかなと思いました。実際思っていてもなかなかできない事だと思いました。


中本 | 12:40:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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