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読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は「ツナグ」を読みました。

この本は、ツナグと言う使者がいて、その人が
死者との面会をさせてくれるが会うのは一度だけで自分が生きているうちに、亡くなった人に会ったら自分が死んでから、生きている誰かにも会えない大事な時間を作ってくれる話です。

そのなかで4人のストーリーがあり、憧れのタレント、自分の母親、親友、恋人でみんな疑っていた。もし仮に自分がその使者の人にあったら100パーセント無視かちょっと変わった人やなて思うと思うけど本間に会いたい人がいて、なやんでたら聞いてしまうと思った。
でも自分が会いたくとも、相手が承諾しないと会うことができないルールがあって死者もそれぞれの想いを持って、生者にあうことを決めれている。
自分ならどうするやろて思う。
子どもには会いたいけど、1回しか使われへんし別で使ってほしいと思うか自分の嫁に会いたいと思うか、生きてる側なら誰に会いたいと思うかな。
1回しか使われへんルールをどう使うか、まず死んだ人に会うことがいいことなのかどうなのか。
わからないままの方がいいこともあるじゃないか色々考える本でした。

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未分類 | 23:54:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
作業日報がワイデクルパルフェ帳に
こんにちは!
製造グループ兼ワイデクル事業部の冨尾です(*^▽^*)

タイトルにありますが、
実は5月から山田s/sの作業日報を、ワイデクルパルフェ帳に切り替えています。

書き方は少し変わりまして、
今までは最後のコメント欄の所に今日あった出来事などを好きなように書いていました。
しかしパルフェ帳はというと、
「反省点、良かったこと、明日の目標」の3行日誌になっているんです!

まず1日の反省点を書き、次に良かったことを書くことでポジティブに1日が終われるのです。
最後に明日の目標を書いて、明日の準備をしっかりするのです!

そして切り替えてから約一ヶ月が経過しました!

まだまだ書き慣れていないところもあるのですが、
3行日誌の効果が少しずつですが表れてきているんじゃないかなと思います(^^)

これからも全社員で活用していきたいと思います!

ワイデクルパルフェ帳、よろしくお願いします。
http://y-decl.com/




冨尾 | 17:40:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
山田製作所製造部西口です。今回「ウサギはなぜ嘘を許せないのか?」を読みました。


正義を貫くことは非常に素晴らしいと思いました。本書においては、人として、社会人としての資質そのものを問うような場面がいくつも出てきました。「それでは正しくない!」と…

会社で不正を行っている企業があり、自分はそこで勤めている。誰もが考えることはおそらくこうだろう。自分には生活もあり、家族もいる。この問題を公表したらどうなるか手に取るように分かる。

アリの考え方で正しくないというのなら、公表するべきなのでは?と思いました。あくまでフィクションなので、本書ではそれを行わず、一応上司あるいは実権を握ってる人には話をしに伺う様子が描かれているが、最終的に黙って会社を去って行く様子が度々描かれている。批判するわけではないが、その点はっきり書かないのはズルいとも思いました。

しかしながら現実においてもメディアでも取り上げられる程不正している企業もあるわけで、著者の心境を考えるに至り、私は一向に減ること無い不正に対して遺憾に思ったからこそ、こういう物語を通して読者に伝えていかねばならないという決意の表れではないかと思います。



未分類 | 02:39:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。


今回は「サマータイム」を読みました。


この本は短編集なんですが話がつながっていて面白かったですが夏、春、秋、冬みたいな順番でなんかちょっとぱっとしなかったですが、なんかこの本をみて自分の小学生の時の人間関係と言うか出会いはちょっとしたことから突然仲良くなる出会いがあったなて気がしました。

小さい時の出会いって、今まで色々な人と出会ってきた今になっては、昔の思い出だったりするのですが、今になって考えると、以外にそんな出会いが後の人生に大きな役割を果たしたりすることもあるかもなぁ?と考える話じゃないんかな?と思いました。


未分類 | 23:26:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書感想文
株式会社山田製作所 中本です。

今回は「そして父になる」を読みました。
読む人の立場や環境で感想は変わると思った。
この本では今まで育てていた子供が6年後に自分の子供じゃなくて他人の子供とわかるんですけど、血のつながりなんてものは今まで過ごした時間なんかとは替えが効かんのではないかと思ったし、子供側も大人の事情とかに振り回されてるんじゃないかなと感じました。

もし仮に今の自分の子供が、実は取り違えをして実の子供ではありませんでした。と言われても、はい、そうですか。とはならないし、僕はその立場やと子供に所愛情を注いでいると思うし、離れ離れになることは考えられません。でも、血のつながりのある子供も大切です。
血よりも時間だろ絶対!とこちらが思い込んでしまうところが欠点といえば欠点かな?
血のつながりかそれとも共に過ごした6年間か。どちらを選ぶかなんて決められへんし、綺麗事では乗りきれない。
この本を見た人はどうおもいますか?と聞いて見たくなる本でした。

未分類 | 23:28:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
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